日記: 8月17日(2018年)

 我が主力メールサービスであるところのエキサイトメールが、9月でサービスを終了するにあたって、各種アカウント類の登録メールアカウントの移行を、ちょっとずつ進めている。

 今はもう8月なので、この作業もだいぶ終わりに近づいてきた。そこで見えてきた、登録メールアドレス更新の様式について述べたい。

 ひとくちに登録メールアドレス更新といっても、サービスごとにその過程はさまざまだ。あっさりできるものもあれば、めんどくさい過程を経るものもある。細かくはいろいろ差異があるんだけど、大別すればこれらは概ね2タイプにわかれる。

 そのうちより簡単なタイプは、新アドレスを認証するだけ、というものだ。

 ログインし、アカウント管理から、新しいメールアドレスを入力する。すると新しいメールアドレスにメールが届くので、それをクリックすると認証が終わる。実に簡潔。

 このタイプのものは、古いほうのメールアドレスを使用しないので、古いメールアドレスが使用できない状況になってからでも、問題なく移行することができる。もちろん、そのトレードオフとして、セキュリティは低め。

 もう1つのタイプは、旧アドレスからのアクセスを要するものだ。

 1つ目のものに過程は似ているけど、メールアドレス更新の認証が、古いメールアドレスのほうに届く。そこで認証を通すことで、新しいメールアドレスが有効になる。

 このタイプの場合、古いメールアドレスが使用できない状況になると、詰む。事前に移行しておくことが推奨されるタイプで、今回のようなメールアドレスが使えなくなる事態には、注意する必要がある。

 傾向としては、「ログインIDがメールアドレス」というサービスは、前者であることが多かった気がする。アカウント管理画面にログインしている時点で、旧メールアドレスを知っているという前提になるから、メールアドレスの変更に旧メールアドレスでの認証を用いないのかもしれない。

 個人的に面倒くさかったのは、スクエニアカウントの移行だった。スクエニアカウントの変更は、そもそも後者のタイプであった上に、ワンタイムパスワードの強制解除設定もあって、何度もメールとサイトとを行き来する羽目になった。ワンタイムパスワードを使用することでセキュリティを高めたのは、自分自身の選択だから、もちろんスクエニには非はない。ただ面倒くさかったな、と。

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