カテゴリー別アーカイブ: The Elder Scrolls Online日本語版

ESOJP: 縫製50!

 縫製のランクが50になった。

 と言うことで、記念と記録を兼ねて記事化しておく。

 「友人ドーピング」を使わなかったので、英語版の頃より若干時間がかかったのかな。でも当時よりは、独力でのランク上げがしやすくなっているように感じる。気のせいだろうか。

 ランク上げはすべて「戦って拾ったものの分解」で行った。まぁ、このゲームはこれしかないよね、っていう。「作る」とか「自分で作ったものの分解」では経験値が少なすぎる。これは冒険主体のプレイに合ったシステムだけど、逆に「生産キャラ」というだけでは暮らしにくい世界になっているよなぁ。戦ってナンボの世界だ。

 研究は、英語版のキャラが革装備を研究しているので、こいつには布装備を研究させている。あと2日くらいで、6研究が5パーツに到達しそうだ。

 今のところ何も作っていないけど、そろそろ自作装備を模索してみようかなぁ。「ジュリアノス5を軸にするのがいいかな」とか妄想している間が楽しい。

ESOJP: 突入!エボンハート・パクト領

 本領土、ロスガーを経た私。

 さて次はどうしたものか、と思ったすえ、これからしばらくはエボンハート・パクト領で冒険していくことにした。

 ってことで、この数日をかけて、とりあえずエボンハート・パクトの初心者ゾーンと、最初のゾーンであるストンフォールのを駆け抜けた。

 その感想はずばり、暗い!暗すぎる! だ。

 敵のレベルはCP40くらいだったかな。今まで遊んでいたロスガーに比べるとだいぶ弱かったので、難易度的には楽勝だった。でも、ゲームの難易度以外の部分が、そこかしこで「暗い」というキーワードに覆われていて、その辺がなんというか苦しいものだった。

 最初の初心者ゾーンであるブレイクロック島だけは、ノルドの領域らしい雪に覆われた島だったから、寒々しさはあれども外見上は明るかったんだけども、その先はダメだダメだ、ダンマーとアルゴニアンの世界は暗すぎる。

 まず種族の背景が暗い。ダークエルフとアルゴニアンという、タムリエル屈指の屈折主従コンビの世界。ちょっと前まで奴隷と主人だった連中が同盟を組むとか、見てるだけでつらい。針の筵。

 NPCの外見が暗い。ダンマーことダークエルフと、爬虫類の肌を持つトカゲ人間のアルゴニアンが主たる交渉相手。画面の明度が低すぎる。いかつくて無骨なはずのノルドが出てくると、その明るい色彩に、どちらかというと野蛮人側に属するはずの連中が貴公子や貴婦人に見えてくる始末。

 ゾーンが暗い。火山からの降灰の影響で日光がさえぎられて薄暗く、大地も溶岩台地なのか灰褐色。そこに暮らす生き物たちも、奇妙なエイリアンチックなものがうごめいているという有様。とにかくこれでもかと暗い色調で着色されたゾーンが冒険の舞台になる。エボンハート・パクト所属でこのゲームを始める人は、いきなりこの夢も希望もなさそうな世界に放り込まれると思うと、同情の念すら覚える。

 クエストが暗い。伝染病(?)でばったばったと住民が死滅していくというのが、最初のメインストーリー。主人公の努力の甲斐なく、病に倒れる展開も多々。そこにもちろん、種族間の懐疑心なども絡んでどろどろのどろどろ。目も当てられない。ひどい。

 ってなわけで、そんな場所での冒険をはじめたのでありました。早く暗い世界を抜けて、ノルド領に行きたい。

ESOJP: 一番の報酬

 そうそう、言及し忘れていた。

 DLCオルシニウムで一番うれしかった報酬は、この写真の通り、料理のレシピだったりする。

 レシピをもらえるクエストラインを進めることで、3種類の青レシピと、1種類の黄色レシピをもらえた。そのどれもが、普通にプレイしている範囲で手に入るほとんどのレシピよりも高性能なので、非常にありがたい。

 さすがに黄色レシピは素材要求も多く、普段のソロプレイで常食するにはオーバースペックだけど、青レシピの「最大HPとマジカリジェネ増加」なんてやつは、素材要求がきつくないにもかかわらず、ダンジョンで不足が明らかになったHPと、常に欲しいマジカリジェネとの両方を伸ばしてくれるので、非常に使い勝手がいい。

 ってことで、CPの上昇というリニアな部分とは別に、料理によってもキャラが少々強くなったというのが、DLCオルシニウムを通過しての結末なのでした。

ESOJP: おーくのおーこく・完

 DLCオルシニウムのメインシナリオが終わった。

 サブクエストがまだちょこちょこ残っているのと、ワールドボスとパブリックダンジョンがまるっと残っているものの、ロスガーで楽しめるコンテンツは、あとわずかといったところだ。20時間分のコンテンツだという評判だったから、まぁこんなものかな。

 キャラクターの成長度合いはというと、CP150ほどではじめて、CP180ほどまであがった。途中、面倒くさくなってステルス抜けした箇所もあったので、まじめに殲滅戦をしていれば、もう少しあがったかもしれない。

 内容は先日も書いたように、ストーリー面がなかなか面白かった。声が出なくて残念という落ち度を加味しても、80点くらいは余裕であげられるDLCだったよ。

 さて、お次は盗賊ギルドか、暗殺者ギルドか。はたまたエボンハート・パクト領か。コンテンツはまだまだ多い。

ESOJP: おーくのおーこく

 DLCオルシニウム開始!

 メインストーリーを終えた私の次なる冒険の地は、昨年リリースされたDLC、「オルシニウム」にすることにした。

 正規の道順としては、リリース順にのっとって、まずは未踏の2勢力(エボンハート・パクトとダガーフォール・コブナント)の領地をそれぞれ回り、それから次にDLC、となるのだろう。でも、2勢力の領地は、以前に英語版で行ったことがあることだし、CP140まで飛び級してしまった私には、難易度や経験値的にも2勢力の領地は不釣合いだ。だから、新鮮なコンテンツと、適正な難易度とを求めて、オルシニウムで遊んでみることにしたわけだ。

 オルシニウムは、ロスガーというオークの国が舞台になる。そこを舞台に繰り広げられる、いろいろなストーリーを、クエストを中心に堪能しよう、というコンテンツだ。

 写真は、ロスガーに到着して間もないころのもの。ロスガーはタムリエルの北部に位置するので、マップの半分は雪に覆われた大地になっている。寒々しいことこの上ないけど、アルドメリ・ドミニオン領には雪がなかったと思うので、新鮮な景色として楽しめているよ。

 さて、この記事を書いている時点では、この写真のころよりもかなり冒険は進んでいて、ロスガーの半分ほどを踏破している。これだけ遊ぶと、だいぶロスガーの歩き方もわかってきた。

 そうして歩いた感想は、ずばり言って「スカイリム(TES5)に近いな」という感じだ。

 本国での冒険では、一応、自由に動けるようにはなっているものの、素直に指示に沿って進めていれば、行く先々で順々にメイン、サブ、両方のクエストを受注・解決するように、いわば理路整然とコンテンツが配置されていた。特に効率を意識しなくても、自然と無駄なくマップを一巡し、次のマップに進めるように設計されていたのだ。これは、行きつ戻りつしなくてよいので、親切ではあるものの、そのぶんMMORPGらしい一本道感は強かった。

 それに比べると、ロスガーのクエストは、順路という概念が薄い。ある程度土地を縦横無尽に走り回り、偶然発見したクエストを受注する、というようなことも本国に比べて多いし、行ったことのあるところに、もう一回行かされるような2度手間も多い。面倒で不親切なんだけど、そのぶん気ままな冒険感はあって、オリジナルのオープンワールドの雰囲気をより色濃く伝えるようになっている。スカイリムに近いと感じるのはこういうところで、個人的には、むしろ好印象だ。

 また、背景となるストーリーも、多少スカイリム風だ。部族単位の群雄割拠の中に現れた覇者に従うかどうかを問われる、その覇者の信頼を得る、というようなバックボーンは、2項対立の要素すらないものの、スカイリムと同じにおいを感じる。

 1つ残念なのは、ところどころ日本語音声がない、ということだ。ダイアログならともかく、流れの中のセリフが無音となると、字幕Add-onがない限り、ストーリーがまったく伝わらないので、なんとかしてほしいものだ。

 ってなわけで、歩き始めたロスガーの地。ここのストーリーを味わうことが、しばらくの間の主たる活動になりそうだ。