EQ2JE: ギルド設立

 EQ2でいよいよギルドを作った。ギルドというものに創設メンバーとして入るのは、久しぶりかもしれない。記録として残すならば、2005年8月28日の夜のことだ。めでたいめでたい。

 とはいえ、中の人総勢2グループにも満たないヘナチョコ軍団は、ギルドサイトどころかBBSの一つも持たず、レベルも平均20前後という、駆け出しの中の駆け出しギルドにすぎない。せめてギルドレベルだけでも上げて、体面を取り繕おうと、シティタスクとやらをやってみたものの、三人がかりで小一時間かけても、ギルドレベルはやっと20%ほどあがるという体たらく。これでは馬はおろか、ギルドタグを出すことさえも、どうやら一大事業になりそうだ。ふむむ。

 それにしてもEQ2JEにおけるギルドの乱立にはすさまじいものがある。おそらくすでに100をゆうに越える数のギルドが設立されていて、その大半はおそらくメンバー総数20人に満たない小規模ギルドだと思われるんだけど、とにかく数量は非常に多い。

 EQJEのギルド数も多かったけど、設立の面倒くささのおかげか、はたまたEQ2JEよりもシステム上の都合で、ヨコのつながりが密だった(ので1つのギルドのメンバー数が多かった)おかげか、単にサーバー内プレイヤー数の差か、ここまでの小規模乱立状態にはなっていなかったように思う。多いといっても、同レベル帯のギルド名はほとんど頭に入っていたし、名前を挙げられれば、「ああ、あの人のところね」となんとなくイメージが沸いたものだ。

 ところがEQ2JEの場合、これがない。ギルド名を聞いても「あのよくみるメンバーの大勢いそうなところ」、または「しらないところ」のどちらかの印象しか、抱くことがないのだ。これは個性がない、というよりも、個性を知りうる機会すらない、というのが正解だ。多くの知り合い候補たちと、知り合うことなくゲームが進んでいってしまうのは、実に残念なことであるが、ひょっとするとレベルが上がるとそうでもないのかもしれないので、そのへんに少し期待することにしよう。

(Lv20までは低レベルと裏切りゆえ、Lv20代前半はAQに縛られてしまい、狩りの自由度が低いゆえに、なかなか「よく組む仲間」というのができにくいように思う。接続が不規則かつ低頻度なのもやはり厳しい)

 とりあえず、ギルドの外の人にも主張&あいさつするために、なんとかギルドサイトくらいは用意できないものかな、なんて思うんだけど、どーなんでしょーか>ボス。

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