FS: UNSTOPPABLE

 つ、つえー!

 昨日、「青固定」で野良の人々を相手に腕試しをしたのに続いて、今日は逆に、チームメイトと2人で固定部屋に乗り込み、ほかのチームの実力を測りにいってみた。

 んだけどね。もうね。

 挑んだ相手がスゴすぎた。

 この日に限らず、過去何度かこのチームメイトとは、レベルの近い固定部屋や仮面固定部屋に乗り込んで、固定相手に戦ったことがあるんだけど(そして概ね勝った)、今回はてんで話にならなかった。

 相手の構成はC SG PG。こちらは、C PF SF。チーム構成からしてやや不利な感じもするけど、それを言い訳にするには、あまりにも大差の敗北を喫してしまった。

 相手の攻撃戦術は基本通りに、Cがゴール下を制圧し、その周辺をG2人がランとパスでかき回し、薄くなった箇所から攻める、というだけのもの。だけなんだけど、それが非常にスピーディーかつ巧みで、特に選手同士の交錯をくり返すことによるスクリーンプレイに翻弄されてしまい、走り回らされた挙句に、あわわわわ、っと点を入れられてしまう有様。

 守備もやはり基本通りの、フェースアップによる通せんぼと、堅実なブロック&リバウンド。まぁ、どのチームも大体やることを、同じようにやっているだけなんだけど、素地が違うと、同じことをやっていても全然圧迫感が違う。巧みなG2人のフェースアップを、F2人がなかなかかいくぐれないでモタモタしてしまい、かといって長くボールを持っているとスティールされそうで怖いため、有効でないパスを何度か回しているうちに、どうしてもCとCの勝負に頼る展開になってしまう。しかし残念ながら、C同士の対決になると、我がチームメイトのスキルは、相手のそれより数段劣っていた(弁護させてもらえれば、少なくとも彼の能力は同レベルの平均よりは、やや上のはずだ)。もちろん彼とて、100%押さえ込まれるわけではないけど、スキル差のあるC対決の趨勢は、推して知るべしだ。

 結果、開始1分ではやくも2-10、というような絶望的な試合展開。その後、少し持ち直したものの、結局10-30くらいの散々なスコアで試合は幕を閉じた。

 恐るべきは、Cの人だなー。C(マイト)とPF(私)との1on2リバウンド対決に、ほぼ全勝していたのには舌を巻いた。うまくチップアウトを使って、ボールを自分の真上に上げ、自己位置を一番有利にしたうえで、キャッチするという、落ち着いたリバウンドテクニックは大変参考になった。うーん、上には上がいるなあ…いや正しくは、下には上がいる、か。PFのお手本にはなりにくいけど、少しでもワザをパクって、あの域に近づかねばなぁ。
 
 まずは形から(そうか?)、チップアウト買うかー! それにはあと10000BP貯めないとダメだけど。

 …きつ。

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