DDO: EW13「四大貴族」

 Stormreachの街には、権勢を振るう4つの家門が存在している。

 すなわち、魔戦士公アラケス、魔龍公ビューネイ、魔炎長アウナス、魔海侯フォルネウスの4人(とその一族)である。強力な力を持つこの4人の本体はアビスにあり、実際にStormreachを支配している、PCが出会うことのできる4人は、アビスから送り込まれている影だったりもする。

 …わけはない。やりなおし。

 (以下、ネタバレは薄いけど、一応見たい人専用)


 えー、ゴホン。Stormreachの街には、権勢を振るう4つの家門が存在している。

 すなわち、House Phiarlan、House Deneith、House Jorasco、House Kundarakの4家門だ。タイトルではこれらを貴族と書いたけど、本当に貴族なのかは、実はよくしらない。これらについての解説であろう存在として、ゲーム序盤に、「Stormreachの権力者の関係者に挨拶をする」というような内容の、会話主体のクエストがあったと思うんだけど、そのときクエストの内容を読みとばし気味だったんだよね。今思えばもったいないことをしてしまった。今度別のキャラで見てないとなぁ。

 また余談ながら、この4家とは別に、「The Twelve」とかいう集団も権力を持っているようだ。うーむ、ますますよく調べねばならんな。

 とにかく、そんな4つ5つに分立した権力図がStormreachにはあり、それぞれの支配力が及ぶ区域ごとに、商店や酒場のある、独立したゾーンとなっている。そしてMarketplaceのクエストを終えつつある我々は、やっと昨日、これらのHouseゾーンのクエストに手を出し始めたのだ。

 Houseクエストにもなると、報酬が一段上がってくる。得られるマジックアイテムに、+2のものや、Enchantされたものがちらほらと出だし、コレクションの交換品も同じく、そのレベルのものを貰える可能性があるようだ。

 HarborやMarketでは、報酬に運がよくても+1までの装備しか出ず、なかなか装備が代わり映えしない日々が続いてきた。そこへきて、やっと1ランク上のものが手に入るようになり、俄然やる気が出てきたよ。もちろん、敵のレベルも相応に上がってきていて、ますますスリーマン・セルな我々には、友情・努力・勝利、やら、愛と勇気と力、やらが必要な局面になってきた。

 +2、ないしはEnchantedな装備で身を固める日を目指して頑張るぜ!

 …問題は、ただでさえ積載量の少ないHalflingのカバンの、実に60%近くを、未交換のコレクションアイテムが占めつつあることだなー。そろそろHarborのコレクションアイテムは破棄する時期に来ているのだろうか。

 うう、もったいないお化けがでる…。


現在の我々メモ
 Lv4 Ranger + Lv4 Cleric + Lv4 Wizard
  これでLv5 Mediumクエストは損害なくこなせた。
 Lv4 Ranger + Lv4 Cleric
  これでLv4 Mediumクエストは損害なくこなせた。

DDO: EW13「四大貴族」」への2件のフィードバック

  1. Fao

    ロマサガネタですか!
    うっ、ついつっこんでしまった。

    それはそうと交換アイテム一人に集めてしまうのも手ですよね。

    返信
  2. Nez/蝿

    うむうむ、ロマサガ3だ。
    ロマサガは音楽が印象的で、
    いまだにロマサガという単語を聞くと、
    頭の中でBGMを奏でてしまう。

    タイトルの四魔貴族、七英雄、サルーイン戦、
    1の中ボス戦、2のクジンシー、3の中ボス戦、
    3の戦車、どれもいいんだよなぁ。

    返信

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