DDO: Dragon’s Vault

 DDO初の追加大型モジュール「Dragon’s Vault」が、日本時間で昨晩から今朝にかけてのアップデートにより、いよいよ導入されたらしい。

 まだまだDragon’s Vaultの目玉である、その名のとおりの「ドラゴンへの挑戦」を行うには修行不足な私としては、もちろんDragon’s Vaultのコンテンツ自体にも興味はあるものの、まだ空想上のアップデートに過ぎないという感が強い。そのため、Dragon’s Vaultそのものよりも、付随的に行われたゲームシステムのアップデートのほうに、より強い興味を覚える。

 ってなわけで、パッチ内容を見てみると、全体的に好印象な文面が多い。うれしいことだ。

 まだプレイしてないくせに、見た感じの印象をざっと述べると…。

 一番影響を受けそうなのはやはり、弓→二刀流の持ち替えを容易に実現する、「Weapon Slot」システムかなぁ。これによって「使いにくいから二刀流してない」という言い訳が使えなくなり、いよいよ私も、ヘタレ二刀流ドリーマーか、真のデュアル・ウィールダーかが問われるに違いない。うへうへ。

 また、おバカなモンスターの挙動(例えば、ドア前で物理的に通せんぼした上で、通せんぼしてない後衛がHateをとると、通れないのに後衛を殴りに行こうとし続け、ほとんどの近接系モンスターは無力化していた、等)を改善したらしい。チームワークを活かして、モンスターのバカさにつけ込む戦術を駆使していた我々としては、勝負がガチになるほどつらい。これまた、いろいろと考えさせられることになるかもしれない変更点だ。まぁ、リアリティをとるほうが正道だろうし、これはこれで大歓迎だ。また、別の戦術を考えるさ。

 あ、Flame Arrowが50本でるとか、地味な変更もあるな。Zさん、お願いしますよ、うえっへっへ。

 あとはまぁ大体、ユーザビリティーの改善が多いみたいだなぁ。これらはどちらかというと、本リリース当初からそうであるべき内容であって、「よくぞやった」というよりは、「やっとか」という感が強い。

 でも、最初にも言ったように、文面を見る限りでは、プラスになると思われる好印象な内容がほとんどなので、プレイヤーとしてはうれしいアップデートになったと言っていいだろう。致命的なバグさえなければ、DDOの評価を上げるパッチになるはずだ。

 あー、プレイするのが楽しみ楽しみ。

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