日記: 6月28日 (2006年)

 ゲームの話。

 今メインでやってるのは相変わらずECO。2週間ほど続けてるわけだけど、ゲーム自体の評価はやっぱり変わらず。量産型クリックゲーの範疇を逸脱していない。むしろその王道っていう印象かな。

 ゆえに誰にも「やれ」とは言えないのも相変わらず。私のオンラインゲームキャリアからすると、異常なほどに「女性キャラ」が多いので(中の人のことは知らん)、そういったキャラを愛でることをもって幸とする人に限り、すこしオススメするかな。私の審美眼だと、世間で「モイキー!モイキー!」と評判の、EQやDAoCの女性キャラのほうが、まだしも素敵に見えちゃうけども。

 現在私のキャラのレベルは31。ジョブレベル(?)が30。目標の32.5まではあと少し(理想が低いのは以前のエントリーのとおり)だ。勧誘してくれた友人の全面的なサポートのおかげで、ここまでは滞りなく、いやむしろプレイ時間に比すれば急激に、レベルが上がってきている。この「高い上昇率=環境の変化の大きさ=刺激の大きさ」がなければ、より一層ゲームの単調さが増していたことだろう。友人のサポートには感謝感激雨アラレな感情を禁じえない。

 とはいえ、レベルの上昇とともに、上昇曲線もだいぶ落ち込んできていて、先がやや不安でもある。今はまだ見てみたいスキルとかもあって、モチベーションを維持できてるけどね。でもこのモチベーションが、アカウントの切れる2ヶ月後までもつかは、大変疑問である。うへうへ。

 ゲームといえば、ECOにうつつを抜かしている間に、DDO日本語版のほうも着々と進んでいるらしいね。

 なんと、すでにクローズドβが始まっているらしく(私はエントリーもしなかった)、さらに本サービスのパッケージ版の発売日(=本サービス開始日?)や価格も明らかになっている。

 発売日が7月28日ってのは、私の想像よりふたまわりほど早い日程で、開発の迅速さにいい意味で裏切られた気分だ。クローズドβが6月26日スタートで、本サービスがその1ヶ月後。ストレステストをやらないわけがないと思うから(さくらインターネットがインフラによほど自信があれば別だけど)、それが1~2週間と見て、オープンに近い形でのβが7月中旬開始ってとこなのかな? うーん、ローカライズ作品とみても展開が早い。やるなさくら。

 またパッケージの価格設定も、2ヶ月分の接続権込みで5000円というのは、なかなかお買い得に思える 特に特典の「アミュレット・オブ・ナチュラル・アーマー」は、ローブキャスター以外にとっては、非常に、本当に非常に有用なアイテム。英語版ではプレオープン参加者に与えられたアイテムだったこのアミュレットは、英語版の仕様では、同一アカウントの全キャラクターに、キャラクター作成時に与えられるシステムのアイテムだった。その仕様にのっとるならば、複数キャラで常用できるわけで、有用さもさらに倍、ドン、だ。DDOを2ヶ月以上やりそうならば、迷わずパッケージ買いをオススメしたい。

 英語版経験者としては、移住するかどうかが悩みだったけど、この値段ならとりあえず2ヶ月やるかな、っていう気にもなるなぁ。英語版はもう自分的に停滞しきってるし、日本語版でLv5くらいまで(ECOに続き理想が低い)ちまちまやるのも悪くない気がするよ。

 そしてまた、キャラメイクを悩むわけだ。いいねいいね。

 この後、ゲームじゃない話をしようと思ったけど、長くなったので一旦ここまで。

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