DDOJE: EWJE04「S!T!K!」

 WWの日々が去り、今回はその続編であるところのSTKへ行ってきた。STKは正式名称シール・オブ・シャン・ト・コー、英語名Seal of Shan-to-Kor。英語名のShan-to-Korの頭文字をとって、STKと呼ばれている。

 余談ながら、しゃんとこー、って響きが、私の脳内発音であるところの「しゃんとぅくぉぁ」と微量に違っていて(違いがわからんという話もあるけど)いささか、しっくりこない。英語のリスニングだとなんて聞こえてたんだったかな? ・・・はい、どうでもいいですね。

 今回のパーティは、初めてのSTKな人を含む、総勢6人での挑戦。私4、BAR3、CLR3、CLR4、ROG4、WIZ4だったかな。STKは、Lv3~Lv5の3連続クエストなので、レベル的にもちょうどいいメンバーだ。

 ちなみに、参加者のうち4人がVC使い。冒険中、なんだか聞こえるような聞こえないような、微妙な音量・音質のボイスが、にぎやかに響き続けていた。こうしてVCに囲まれていると、便利そうだなー、と思うのと同時に、どーも聞き取りにくいのが、情報伝達手段としての信頼性を低く感じてしまう。その辺でどうも、足踏みしている私。それに私の正体が女子中g(略)。

 クエストは、ローグの先導下で着々と進んでいく。私はネタを知っているので、どのくらい口を出したものか難しいところだった。とりあえず、無駄な遠回りになりそうな場合とか、宝箱を見逃しそうな場合とかに、ビシビシとバレ光線を発射して進む。

 最初の山場はSTK2のボス部屋だった。ボス部屋前で入念にBuffを施し、いざ対決! と思ったのに、開始直後・・・

 GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOON!

 即死ですよ、即死。ちゃんと火レジストをもらい、自前でもレジスタンスブーストをしていたにもかかわらず、熱光線の十字砲火は痛かった。それに打撃のクリティカルが重なって、0.5秒くらいで昇天。私のDDO歴で、あれほど瞬間的に死んだのは初めてだというくらい、笑っちゃうほどに即死だった。

 私の死でスタートした戦いは、じりじりと味方軍の配色を濃くしていき、やがて退路を立たれたまま全滅、再突入の憂き目に会ってしまった。幸い、再突入後は、衰えた敵戦力を相手に、万全の我々が圧勝をおさめたんだけど、・・・うーん、役に立たなかった敗北であった。私の即死の責任は大きいなぁ。トホホ。

 そして、STK3。ちょっと時間がやばく、ロスが多いと私が途中オチになりそうだったので、多めにディレクションをしながら進んでいく。

 罠祭りのSTK3では、ローグさんが大活躍。チャキチャキと罠を解除しつつ進み、問題なくボス部屋まで到着できた。

 ボス部屋では、私がくどくどと作戦説明をして、「タンクの壁の後ろでマジックミサイル作戦」を遂行してもらった。素直に応じてくれた皆さんありがとう。おかげさまで概ね作戦通りにことが運び、犠牲者を出すことなくボスを退治することができた。イヤッホイ。

 皆で勝利を祝いつつ、箱を回収して、リコール。無事に報酬を受け取ることができた。途中でトラブりはしたものの、終わりよければ全てよし、ってことでいいでしょ! いいはずだ!

 今度はカタコンブとかタングルいくぞおおおお。

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