日記: 12月18日 (2006年)

 ファンタジーアース近況。

 最近は、ウォーリアに乗りかえて遊んでる。クローズドのときに挫折した片手ウォーリアだ。やっと戦士らしい鎧姿になることができて、みてくれには結構満足している。我が子ながら愛いやつ、といったところだ。

 乗りかえた理由は2つ。

 1つは、スカウトに飽きたこと。正確には飽きたというよりも、成長意欲がなくなった、というのが大きい。

 止めを刺す、最低でも敗走させる、ということに注力した短剣スカウトを目指していたんだけど、妨害工作とかを志向しなければ、ぶっちゃけパニッシュ(注:EQ等でいうところのバックスタブ)を取るまでのレベルで、十二分に事足りてしまうのだ。つまりレベル10かそこらで、キャラを完成させる上での必要条件が満たされてしまう。あとはおまけの十分条件でしかないのだ。

 もちろん、他の妨害スキルや弓スキル、レベルアップで強化される武器防具は、あれば便利だ。だけど、あってもなくても、キル数が大きく変わりはしないというレベルでしかないように感じられる。Lv30相手でも殺せるし、レベル10相手でも殺される。どちらかといえば、運と腕で勝負の世界なのである。

 加えて、甚だ畏れ多い勘違いながらも、オープンβ開始前後のイージーモードのおかげで、「もうパニを決めるテクは十分身についたんじゃね?」的な、自分への見切りがついてしまった、ということもあるかもしれない。満足してしまったのだ。

 ってことで、育てる意欲が途絶えた。これが1つ目。

 2つ目は、スカウトが多いな、と思ったということ。私は天邪鬼なので、いわゆる「人気クラス」を続けることが苦手なのだ。たとえ人気クラスであっても、何らかの個性というか、マイノリティを主張したくなってしまう。そういう意味で、スカウト人気(に乗り換え当初思えた)が、私のモチベーションを失わせたのだ。

 ってなわけで、最近は同じくBサーバーはエルソードにて、マイノリティ精神を刺激して止まない片手ウォーリアを、1日2戦程度のペースで育成中だ。

 片手でもウォーリアはやっぱり強くて、レベル10~18というレベルにして、もう数回だけだけど、召還せずにランク10位以内に数回入っている。バッシュでの支援しかほとんどしていないのに、いつの間にか与ダメージがぐんぐん伸びるんだよなー。スカウトでは1回も10位以内になったことがない、ということからも、ウォーリアの強さ(あくまでもダメージソースとしてだけど)が際立つ。

 うーん。ウォーリア、恐るべし。

日記: 12月18日 (2006年)」への3件のフィードバック

  1. Vaswald

    短スカはスコア稼げませんねぇ。
    Kill数はトドメ意識してれば10超えるけど、あまりやる人少ないオペタワー建築屋やったり相手スカ見つけて追い払ったりサポートしてる方が楽しかったり。

    ウォリはちょっと大味かな。特に両手はもう(´・ω・`)

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  2. Nez/蝿

    Vaswaldさん:
    短スカはやっぱり稼働時間が短いですね。
    90%の待機と、10%のパニ、みたいな。
    ヴォイドとかブレイクの人はまた違いそうですけど。

    TM_Rさん:
    さば は びー だ。
    くに は える だ。

    返信

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