日記: 2月7日(2009年)

 将来なりたい職業は「お嫁さん」、でおなじみのNezこと蝿です。

 長いこと「これを作りたいぞリスト」のトップクラスに居座り続けてはいたんだけど、1度失敗していた上に、そんなにがんばるほどの料理でもないので、ずーっと後回しになっていた料理を、ついに作ったよ。

 そう、フィッシュ&チップスだ。

 イギリスまずい料理の代表として認識されがちなフィッシュ&チップス。要するに白身魚の洋風天ぷらとフライドポテトというジャンクコンビなんだけども、実は私が渡英時に食したものの中で、一番うまかったものだ。ジャンクフード万歳。

 食品構成が単純なので、そもそもそう簡単にはまずくなりようがないこの料理。だけど、本場のものは塩味が全くない(おそらく下味をつけていない)とか、えらく油っこいとか、そういう粗悪品を出す店がポツポツあるので、渡英経験者の中でも、食った場所によって評判は良かったり悪かったりだ。

 一方これが日本に入ってくると、何を勘違いしたのか「白身魚の天ぷら」ではなく「白身魚のフライ」になってしまったり、衣のサクサク感が全く足りなかったりと、うまいものを食える機会は少ない。渡英者の評判50%。日本での評判10%。という感じで、うまい料理だとおもわれていないのが残念でならない。

 ってことで、ええい、もう自分で作るわ! って感じで作ったのである。

 結果は上の写真のとおり。って、見てもわからんかもしれないけど、見た目、食感、味、いずれをとってもほぼ想像通りのものができた。当初は2、3回失敗して、いつか成功させようという長期計画だっただけに、1発成功はうれしい誤算だった。

 うーん、衣さっくり、中ふんわり。TVを前にギネスビールを飲みながら、フィッシュ&チップスをついばむ週末の夜は、これ至福といわざるを得まい。極楽じゃ~。

 (しかし、切り身2個分+冷凍フライドポテト1袋分は量が多すぎた・・・うえっぷ)

日記: 2月7日(2009年)」への3件のフィードバック

  1. Nez/蝿

    teltelさん:

    うむうむ。
    問題は、容姿端麗スポーツ万能頭脳明晰
    億万長者なお婿さんが居ないというところだ。

    vさん:
    工程は、

    下処理!衣つける!揚げる!

    イージー。

    返信

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