リアル生産スキル: 第9回

 ってことで、RPGのやりこみプレイができない私は、ブレード削りもそこそこで終了。いわば、キャラ育成を極めることなくAltに走る心情といえなくもない。


ブレード削りだし完了

 仕上がりは・・・うーん。ベベルストップの部分(ブレード面と、ブレードじゃない面の境界線)にメリハリがなくて、素人っぽさが前面に出てしまっているなぁ。本当はもっと、リカッソの部分(ベベルストップからヒルトまでの部分)を広く取るつもりだったんだけど、削りすぎ>修正>削りすぎ・・・を繰り返して気が付けば、猫の額の如きリカッソになってしまった。しゃーないな! 放置!

 また、ベベルストップの位置も、実は表裏でずれていて、刃を自分に向けてみるとさらに醜い仕上がりになっている。でも、もうリカッソに手を加えるだけの面積が乏しいので、手を加えるのが怖いから、これまた放置だ。

 さらにさらに、ファスナーボルトの穴も微妙な位置にあいてしまった。ぬう。でも放置!

 全部「そういうデザインなのさ」と言い張ればいいはずだ!

 これからは、ブレード面を中心に、鋼材全体についたヤスリの傷を消していくとともに、表面の仕上げをしていくという、研磨工程だ。これまた、地道な忍耐力勝負の予感。

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