日記: 8月11日(2009年)

 先日のPCのトラブルは、CPUのピンを強引に修正することで解決し、少なくとも起動することは起動する、というところまでは到達していた。これは先日述べたとおりだ。

 しかし、直った、あるいは直せる、とわかってしまうと、当面利用できる代替機があるぶん、修復意欲はどうしても弱くなってしまう。デスクトップが必要な局面が少なければなおさらだ。だからしばらくは、デスクトップを完全には直さずに、ノートPCを利用し続けていた。単純に配線のしなおしや、組みなおしが面倒だったからだ。

 でもさすがにデスクトップにあるデータ、iTunesやデジカメ画像の取り込み環境、バイクナビの地点データ編集環境などで、デスクトップの必要度が日に日に増してきたので、週末を利用してデスクトップを組みなおし、起動してみた。

 うむ、無事起動するな、よかった、よかった。まずは一安心だ。しかし・・・。

 う、う、うるさいっ! やかましいっ!

 そもそもの事の発端を忘れていたんだけど、「CPUファンがうるさい」ということで、CPUをはずして清掃してみたんだった。その根本原因はなにひとつ解決していないことを思い出したよ。いろいろとドタバタ騒ぎをしながら、結局は単純に「やかましいデスクトップ」に戻ってきただけだったのだ。嗚呼、なんという徒労感。

 そこで騒音について色々と調べてみたんだけど・・・どうやらこれは直せませんな。おそらく内部の軸が何らかの理由で歪んでいる、あるいは破損していて、ファンの回転軸がぶれている、というのが騒音の原因と見るべきのようだ。そんな内部の話になってしまうと、自力で何とかできるような解決策はなく、基本的には「CPUファンを買いなおす」というのが、解決への最短ルートだろう。

 ということで、オーバークロックをするわけでもないので、そこそこ安くて、なおかつ次の買い替え候補マシンでも使えるような、ほどほどのCPUファンをポチっておいた。じき届いたら設置して、デスクトップを復活させたい。

 それまでは、まだしばらくはノートだ。撮った写真を載せるような更新は(元々あまりないけど)できないので、ヨロシク!

 しかし、やっぱりこのマシンはもう不安いっぱいだなぁ。とりあえずIDEのHDDのデータは、SATAのHDDにバックアップしておいたほうが、今後のためかもわからんね。うむうむ。

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