日記: 8月22日(2009年)

 新PC構築完了。内容はほぼ19日のエントリーの通りだ。

 セットアップはほぼ順調に推移し、組み立てからOSのインストールまで躓くことなく行うことができた。

 だけど1点だけ問題が、それもかなりも大問題が発生してしまった。理由は不明なんだけど、マザーボードのドライバセットの入った添付DVDが、旧マシンから移植したDVDドライブで読めなかったのだ。

 ドライブ側の問題なのか、メディア側の問題なのかもよくわからない。同じドライブでWindows VistaのDVDは読めたから、完全にドライブが死んでいるとも思えない。だけど同じドライブで、別のDVDで読めないものもあったから、完全にドライブが機能しているとも思えない。どちらのせいとも受け取れる、実に微妙な自己診断結果なのだ。

 ともあれDVDが読めない以上、DVDからはドライバをインストールすることができないということになる。こんな時いつもなら、ドライバなんぞはメディアよりもオンラインで入手するものだ、と思っているから痛くもかゆくもない。だけど今回に限っては、DVDからドライバを読めない以上は、オンボードLANを機能させることもできず、よってネットワーク接続もできないという状態なので、オンラインに頼ることもできないのだ。八方ふさがり。

 そこで仕方がないので、ネットブックでドライバをダウンロードして、それをPSPに移植し、さらにPSPから新PCに移植する、という方法で、ドライバを導入して、なんとか事なきを得ることができた。メモリスティックでもあればよかったんだけど、もっていなかったのでPSPで代用だ。PSPは便利だなぁ。

 その後、一旦IDEから役立たずのDVDドライブをはずし、旧HDDを接続して必要なデータを移植。慣れないVistaの意味不明な操作体系に苦戦しつつも、インターネット環境、メール、IRC、TeamSpeak、EQ2あたりの導入を終え、今に至るわけだ。

 ドライバで苦戦したのを除けば、案外簡単に環境が戻ってきたって感じだな。以前HDDに障害が起きたときにも同じことを言ったけど、重要なデータはクラウド化されているから、気が楽だし、作業も楽だ(雲の向こうが消滅したらおしまいだけど)。便利な世の中である。うむうむ。

 ついでに以前やった「X3 Terran Conflict Rolling Demo」のベンチマーク結果を載せておこう。

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Scene “Trade” 45.1 average fps 15.0 minimum fps 105.0 maximum fps
Scene “Fight” 89.0 average fps 36.0 minimum fps 161.0 maximum fps
Scene “Build” 110.8 average fps 74.0 minimum fps 159.0 maximum fps
Scene “Think” 55.9 average fps 30.0 minimum fps 96.0 maximum fps

Overall average framerate: 75.2 fps
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 うむ、倍以上になったぞ。ベンチに興味はないとはいえ、やはり向上しているのはうれしい。善き哉、善き哉。

日記: 8月22日(2009年)」への2件のフィードバック

  1. OGT

    おお、夏休みの工作に新PCですな!
    おめでとうです!Vistaとは勇者なり!

    そんな勇気と気力のない俺はあと3年は、
    XPで行きます!w

    ところでインテルのSSD、イイヨーイイヨーw

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  2. Nez/蝿

    Vistaは前評判どおり今のところ意味不明です。
    「この設定を変えるのはここだろう」という
    今までのWindowsの常識が通用しないので大変!

    SSDは起動が早いのかな?
    ホームユースで使うには容量と寿命が不安なんですよねー。

    返信

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