日記: 8月24日(2009年)

 当サイトではかつて、コメントスパム、トラックバックスパムといった強敵との戦いがあり、現在やっとそれらは小康状態にある。

 しかし、その平和も長くは続かなかった。

 新たなる強敵「リファラースパム」の台頭である。

 現在さまざまなウェブサイトを蹂躙しているリファラースパム。コメントスパムや、トラックバックスパムと違い、外形上の被害が見えない場合が多いため、気が付かなかったり、気が付いていても別に被害意識を強くは感じなかったりするのだけど、それでもなんとなく気分が悪い。

 実害がほとんどないので、まだ自分のサイトで解決しようとは、積極的に考えてないんだけど、アクセス解析の被リンク先データや、検索文字列データの信憑性が薄れるのは、やっぱり何かもったいないよなぁ。それが意図的に統計結果を歪める仕組みのせいであるとなれば、その残念の度合いも数倍するというものだ。

 ここのような個人サイトでは、まぁどうでもいい部類ではあるけど、こういったデータを実務で扱っている企業なの苦労を思うと、他人事ながらその迷惑行為には反感を抱かずにいられない私なのでした。

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