日記: 10月20日(2009年)

 ちょっとタイミングを逃した報告だけど、MMORPGスペルボーンのクローズドβテストに参加した。

 まぁ、こんなもんかな、という印象。全体的なクオリティはさほど高いとはおもえず、最近のゲームで比較すると、少なくともAIONには比肩しないことは確かだと感じた。

 アクション性があるという触れ込みの操作は、どちらかというと足かせになっている印象が強く、軽快さよりも煩雑さが前面に出ていた。例えばスキルのドラムのような操作体系。コンセプトはわかるんだけど、どのスキルが選ばれているかが、視覚的にわかりにくかったり、スキルを選択するためのマウスホイールのスクロールが、右端や左端から逆端に移動しないなど、細かいインターフェースの不親切が積み重なって、短所ばかりが強調されていた。他にも、会話等のさまざまなアクションの基本が、右ドラッグ(!)という珍妙なものだったりするのも、理由がわからない。

 そんなわけで、期待していた部分である、「操作性の新しさ」が丸ごと短所になって跳ね返ってきた、という第一印象だった。この辺はある程度慣れや、UIのカスタマイズがカバーする問題かもしれないけど、初動の印象ではジャンル違いとはいえ似たコンセプトをもっていたDDOには、遠く及ばないと感じられた。DDOのときは、「操作性の新しさ」が丸ごと長所に感じたものだったのになぁ。

 まだテスト中だけど次の機会は・・・うむむ。

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