日記: 8月10日(2010年)

 スパ4でコーディーによるランクマッチを開始した。

 必死に上げたバルログのPPを落とすのも癪だったので、MHF360についてきたXbox LIVEのゴールドメンバー権を利用して、サブアカウントを作成して、プレイすることにした。金銭的には、「もったいないかな」とも思ったけど、そこは14歳の大人の力を見せねばなるまい。

 キャラをコーディーにした理由は、消去法による結果だ。1)スパ4からのキャラを使ってみたい、2)男キャラがいい、3)コマンドキャラがいい、4)ヒゲ却下、5)油却下。とした時点で残ったのが、コーディー、ガイ、アドン、ホーク。投げキャラは性に合わないので、ホーク脱落。残る3キャラを全部触ってみて、一番コーディーのとっつきがよかったので、コーディーにした。無精ひげは許そう。他に悩んだのは、1)に抵触するけど元かな。

 さて、いざ戦闘開始。

 真っ先に感じたのは、動きの鈍さだ。最速の部類であるバルログからの移行なので、遅く感じるのは当たり前と言えば当たり前なんだけども、とにかく動きがのろい。その代わりにジャンプがそこそこ速く、長いので、ついつい移動をジャンプに頼ってしまうんだけど、危ないので自重しなければならないというのがジレンマだ。前ステが速いので、前進の前ステは自然に出せるようにしよう。バルログの前ステが腐っていたおかげで、どうも前ステが苦手だ。

 次に感じたのは、自分のコマンド精度の低さ。波動拳コマンドすら安定しないので、コンボがかなり低精度だ。目押しコンボはコパコパが簡単に繋がるので、バルログに比べればだいぶ楽なんだけど、フィニッシュのキャンセル必殺技につなぐのでよく失敗してしまう。要修行ですな。

 とはいえ、さすがに対戦のイロハもまだまだなPP0~500の間では、問題なく戦うことができた。ガードさえきっちりしていれば、飛び、投げ、通常技、だけで勝てる領域だ。

 続いて、PP500~1000の領域になると、やや勝率がダウン。まだ自キャラの特性もわかっていないので、確反狙いでドラゴンダンス巻き込まれたり、ダブニーに轢かれたり、レバー入れ通常技が暴発したり、飛びが届かなかったり、飛び越しちゃったりと、事故死が増える。幸いなことに、事故防止に役立つ対空やセビが強めなので、結構助かっちゃってはいるけど。

 ってことで、現在PP1000強。早くもネタ切れで、飛びからのコパか投げかの択野郎と化しつつある。対処は案外出来るけど、牽制合戦そのものがいまいち威圧感がないし、厳しいところだ。まだレバー入れ通常技とか、ゾンクとかを全く使いこなせていないから、この辺を徐々に組み込んでネタを増やしていこう。

 しかし、ああ、新キャラは面白いな。

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