MHP3: 感想戦12月4日版

 村クエ★4であっさりエンディングを迎えたMHP3。ここまで3死なし。難易度は今迄で一番低いかも。ま、エンディングを観てからが本番って感じが今まで以上に強いけども。

 【ウルクスス】

 でかいウサギ。昔ワンピースでこんなのがいた気がするな。チョッパーの国で。

 立ち位置としてはドドブランゴの生まれ変わり。すばやいステップで突撃と後退と暴れを繰り返す。なかなか動きが捕らえにくく、手ごわそうなんだけど、気がつくとあっさり勝てる。これは動きが早さの割りに精度に欠くせいだろう。突撃が空回りすることが多いので、ナチュラルに助かる。

 【ハプルボッカ】

 MH3(Tri)でいうところのチャナガブル。海ではなく砂に潜るが、でかい口、吸い込んだものを吐き出すブレス、見た目などの共通点が多い。

 動きが特徴的で、最初は難しく感じた。でもガードして待って、近くにきたら突いているだけで勝てるとわかり一気に雑魚化。無理に回り込んだりしようとしなければ、分かりやすい前方攻撃だけ気にすればよいので余裕。

 【リオレイア】

 シリーズの顔。安心の戦闘クオリティ。動きは基本的にTri仕様そのまんま。

 下位ということもあるだろうけど、攻撃力が今までよりも低く感じ、そういう意味でプレッシャーが少なかった。また下位村長レイアはHPも少なく、しっかり狙わないと部位破壊コンプリート前に死んでしまうかも。

 【ギギネブラ】

 モンハン史上最もモイキーなモンスター。4M。

 Tri由来の「ガンランスで初挑戦シリーズ」としては、一番苦戦した。Triではギギネブラ戦は得意としていただけに、ここでの苦戦は少々ショック。苦戦の要因ははじかれと、懐に入りすぎて前後不覚になるパターンだ。Triでは斧かボウガンだったから、はじかれる部位を意識してなかったんだな、とわかった。こやつ思ったより、硬い。

 【ラングロトラ】

 でかいアルマジロ。哺乳動物をでかくして突撃させてくるシリーズが、MHP3の新モンスターには多い(アオアシラ、ウルクススなど)。ラングロトラはその系列の中では、アオアシラと同列の簡単な部類だった。硬そうな外皮を持つ見た目の割りに柔らかく、どこを突いても攻撃が通る。動きも分かりやすく、回復薬もほとんど使わずに初見で完勝。

 【ジンオウガ】

 MHP3の象徴モンスター。MHP2でいうところのティガ、Triでいうところのラギア。さすがに大ボスだけあって、ここまでの戦いの中では最も苦戦を強いられた。見た目はアオアシラに近いんだけど、動きはナルガグルガのようなすばやいステップと、スタンプを組み合わせたようなタイプ。正直苦手だ。

 でも、下位村長のジンオウガはHPが低いおかげで、醜い削り合いの消耗戦に持ち込んで勝つことができた。これを倒すとエンディングなわけだけど、ここまでの軌跡はシリーズでもっとも簡単だったんじゃないかな。

 ちなみにこいつの出現ポイントは、渓流7。MHP3のマップ中、最も出来の悪い(視界制限の多い)エリアだ。ここで初戦闘になることが、せっかくのクライマックスシーンを台無しにしている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。