日記: 3月2日(2011年)

 久々に食べ物の話。最近、といってもここ1年くらいだけど、定期的に購入しているお気に入りの食品、ダサい用語を使えばヘビロテでリピってる食品は、これだ。

 たらこほぐし(ニッスイ)

 ほぐした味付きたらこが瓶詰めになっているというだけのシンプルな一品。これが美味く、かつ、便利。魚卵好きの多くにオススメしたい。

 当然評価にあたっては普通のたらことの比較になると思うんだけど、まず味について。もちろん焼きたての新鮮な焼きたらこには勝てないし、生食派にとってはそもそも商品が違う。でも、普通のたらこを100点とすれば、80点くらいの味は十分にある。

 たらこを使った加工食品というと、どうも変なものと言う気がしてしまいがちだけど、これは、たらこほぐし、という商品名からイメージされるそのままの味だ。加工感が少なくて受け入れやすい味だと思う。イギリスで買ってきたたらこの缶詰とは大違いだ(これはこれで美味かったけど)。

 また、値段もさほど高くない。60gで実売350円ほどなので、普通のたらこと同等かそれ以下の値段だと思う。もちろん、原材料は切れ子だったりするからだろうけど、まぁそんなことは気にはならない。

 で、何よりもこの商品のいいところは、言うまでもなく便利だということだ。

 忙しい日は、これをご飯に乗っけるだけで美味い。基本的にはそれだけでも私は満足できる。ウィスキー片手にちびちび食えば、いい肴にもなる。さらに、市販のタラコスパソースに少々こいつを追加すれば、リッチなタラコスパになる。チャーハンに加えてもいい。ちょっとした料理に少量のたらこを加えるのに、普通のたらこを買ってきて焼いてほぐすというようなプロセスは面倒くさくてやりたくないけど、そんなときにこれが力強い味方になる。とにかく手軽にたらこを味わえる。

 ってなわけで、Fly Dukedomではたらこほぐしを高評価します。

日記: 3月2日(2011年)」への2件のフィードバック

  1. teltel

    ふむふむ。
    焼き鮭に対する鮭フレーク的な位置づけの食品かな。
    お茶漬けに、おにぎりの具に、活躍しそうだ。

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  2. Nez/蝿

    まさしくそのポジションだ!
    なんというわかりやすいたとえ。
    私の長文は無駄だった。

    返信

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