日記: 2月5日(2012年)

 さらにACVを2時間ほどプレイ。

 うち1.5時間はクリアできないストーリーでリプレイ&死亡の繰り返しで、結局何も成長しなかった。うへうへ。挫折しそうだわー。装備開放が苦痛。

 さて、そんなACVなんだけども、今は少しネガティブな印象になってしまっている。これは言うまでもなくストーリーで躓いたせい、ってのが大きいんだけど、「難しい」というACVの特徴の部分が、「やりがいがある」というポジティブな方向より、「面倒くさい」というネガティブな方向に、自分の中での印象が寄ってしまいつつあるんだよなぁ。

 個人的に、これだめだろ、って思う要素に対しては頑張ろうと言う気力がわかない。そんな状態だ。

 代表的なのはブーストのオン/オフ。ドリフトと自由落下のためだけの機能。これトグルにする意味ないだろう。そもそもドリフトの仕様自体が車ゲームかぶれの下品なアイデアで、そんなものを採用すること自体承服し難いんだけども、百歩譲って、それでもどうしてもドリフトを再現したいというのなら、常時ブーストはオンにして、ドリフト、急降下用にブレーキキーを用意する、というほうが操作性は自然になったと思う。

 スキャンモードも個人的には微妙。スキャン周りのアイデアはいいけど、あの青味がかった世界を見つづけさせられるのは気分が良くない。ただでさえゴミゴミした世界なのに、色合いまで自発的に悪くさせるというのは、エンターテイナーとして配慮が足りない。スキャンモードでゲームが格段に面白くなる、ってほどの要素でもないから、代償はあまりに大きすぎる。せめてEN回復要素はスキャンモードとは別途用意して、ビジュアルを落とした状態が短期で済むようにすべきだったとおもう。

 装甲3系統はオンラインの多対多を想定して、助け合い要素を出そうとしているんだろうけど、仕様が尖りすぎに思えるなぁ。相性による防御量は最大でも威力半減止まり、くらいに抑えても良かったと思う。

 見えてきた不満点、っていうのはこんなところかな。まぁ、直角にジグザグ起動ができるまで、ひたすら実機&妄想で操作訓練をし続けるような、そういう変態さんだけが生き残ってきたシリーズっていう気もするから、これはこれで正解なのかもしれないけどね。

 ただでさえブツ切れプレイな私のモチベは最後まで持つだろうか。はてさて。

 【現在のアセン】
 軽二脚、バトルライフル、ガトリング。トンネルの中で戦車といい勝負を繰り広げる。

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