日記: 3月25日(2012年)

 日ごろの仕事やその他でメモ帳をつかってますか?

 ってな話題なんだけども、もちろん使っている。で、そんなメモなんだけど、メモと一口に言っても、大まかに分けて2種類あるんだよね。

 1つはログの役目を担うもの。そのメモ帳そのものがデータバンクになって、何度もめくられ、参照される。

 1つは一時的な書き留めに過ぎないもの。そのメモの内容は、別のログを担うもの(PC等)に速やかに転記され、転記された端から捨てられる。

 で、私はいつも前者のメモを使う派なのだ。リング製本のメモ帳、セプトクルールシリーズをここ5、6年は愛用している。リング製本のものを使っているのは、表裏で書き易いのと、リング部分にペンをさせるためだ。セプトクルールは上記の条件を満たすものとしては、入手しやすく、コスパもいいので使っている。

 後者のメモではロディアなどが有名なんだけど、そんなわけで私はロディアはどうも使えないんだよね。去年、仲間から誕生日プレゼントに、私の名前の刻印入りのロディアセットをもらったんだけど、だから結局あまり使えていなくてもったいなかったりする。とはいえ、もう一旦確立されて、特に業務上問題もないメモ手法を、突然ツールきっかけで変えるのもなんだしなぁと思って、仲間には悪いんだけども結局ロディアは引き出しの奥に眠ったままだ。

 前者派にも、後者派にも、それぞれの言い分があるんだろうけども、私としては同じ情報の二重入力はつらいんだよなぁ。検索性を重視するほど、情報が複雑に入力されない、っていうことかもしれないけどね。

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