SWTOR: 由々しい事態

 先週あたりから日本のコアタイムにThe HarbingerサーバーでSWTORをプレイする人口が一気に減ってしまった。

 アジア太平洋地域(Azia-Pacific:AP)のサーバーへのキャラクター移動サービスが行われたためだ。

 元々The Harbingerサーバーは、AP地域のプレイヤーが集まる「非公式APサーバー」だった。私がこのサーバーを選択したのも、非公式APサーバーなら日本のコアタイムにプレイ人口が多く、盛況であろうと見越してのことだった。

 ところがSWTORのリリースから1、2ヶ月ほどたってから、「公式APサーバー」が出来てしまったのだ。

 「公式APサーバー」は設置当初は新規作成キャラクターのみを受け入れ、時間をおいてからAP地域プレイヤー向けにキャラクター移動サービスを実施することになっていた。だからサーバー設置直後は、これといった不利益も被らなかったんだけども、「サーバー移動サービス実施時の人口激減」という時限爆弾は、そのときから設置されていたのだ。

 そして、それが先週、ついに起爆した。

 おかげで日本のコアタイムには、The Harbingerはガラガラ、APサーバーは大盛況という事態になってしまっている。Warzoneは満足に立たないし、GTNの品揃えも貧弱になってしまったし、なによりよく見た顔が一気に減ってしまったというのは、非常に寂しい。

 なんか、興が殺がれてしまったなー。

 クロスサーバー・ランクト・ウォーゾーンはよ!

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