GW2: まだ寄り道中

 相変わらず真面目に前に進めていないGW2。なんかレベルを上げようと思えば上げられそうなゲームだと、上げる気がなくなるんだよなぁ、天邪鬼なもので。

 ってことでこの日は、Lv10台の友人に付き合うという大義名分のもとで、Humanの1-15エリアQueensdaleと、その先の15-25エリアKessex Hillsを散歩してきた。

 Humanの本拠地Kryta地方のこれらのゾーンは、当然Humanの文化圏だ。オーソドックスな中世西欧風味の世界で、草原、森、牧畜、小麦、そんな世界になっている。前々回のHoelbrak周辺の場合と同じようにEQの世界で例えれば、さしずめQeynosといった風情だ。

 このエリアは、今までにいったRata Sun周辺や、Hoelbrak周辺よりもRenown Heartのバラエティーに富んでいたように感じられた。単純なハック&スラッシュではないものが多くて、牛にエサをやるとか、コーンに水をやるとか、ダムの穴をふさぐとか、豚に変身してトリュフを取るとか、うさぎにスイカで餌付けするとか、そういうものが目立っていた。

 写真はそういった「変わった」Renown Heartの1つ。練兵所のようなところで武器の訓練をしろ、という内容のもので、ライフルの訓練をしているところだ。

 NPCの合図に合わせてライフルを構え、NPCの合図に合わせてライフルを撃つ、という内容。ひたすらそれを繰り返すという、他のものとはずいぶんと毛色の違うミッションだ。隣でNPCのおねーちゃんも同じタイミングで訓練をしているんだけど、スカートで片膝をついてるもんだから、ずいぶんと恥じらいのないことになってしまっている。紳士の私としては、ライフルの銃身できわどい部分を衆目から隠しておいた。

 このRenown Heartは、他に剣の訓練、盾の訓練でもゲージを溜めることができて、それぞれ趣の異なる訓練になっていて芸が細かい。剣はやらなかったけど、盾はタイミングを見て盾を構えるというブロックゲームで、MMORPGのクエストとしては、ライフルよりもよくできているように思えた。

 そんなこんなで不真面目に回り道をしつつも、少しずつレベルは上がっていて、ついにレベル30を越えた。たぶん、プレイ時間に比したレベル上昇率は、ずいぶんと低い部類なんじゃないかと思うけどもね。ともあれ、これで最初のダンジョンにいけるらしいし、エリートスキルも開放されたし、1人前の世界の門前にやっとたどり着いたかな、っていうところだ。

 さーて、そろそろ真面目に頑張って・・・Engineerをやろうかなぁ(違うだろ)。

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