FF14: β3

 この週末はFF14のβ3がはじまるということで、少しだけ参加してきた。

 今回の目的は2つ。β2で観ることができなかった残り2つのスタートタウン、リムサとウルダハを観光することと、本番で最初に触る武器をどうするかを考えるために、いろいろな武器を振るってみるということだ。

 そういう態度はテスターとしてはどうなの、って話もあるけど、今回は「旧版プレイヤーの方へ、是非お試しください」的なメールを受け取ってしまっているので、堂々とお試しだけしてやろうと思う。ふひひ。

 まず街。リムサは風光明媚でよかったよ。旧版のリムサの出入り口だった長い橋がなくなっている(?)のは残念だし、上下の構造が把握しにくくて初見で使いにくいのも相変わらずだけど、一番FFっぽいというか、他のMMORPGと隔絶した独特の存在感を示せている街はここだと思う。

 そんなリムサなんだけども、ここがスタートタウンになるクラスが、今回のベータでは斧術士しかいなかったので、人気は少なかった。もったいない。街のすぐ外の狩場も空いていて、獲物は狩り放題という感じ。快適だったけど、βとはいえゲーム開始直後のあの独特のお祭り感が少なかったのは寂しかったかな。

 続いてウルダハ。こちらは割と平凡な街並みで、平凡な構造の、ありがちな砂漠の町。ではあるのだけど、剣を始めとする、人気のありそうなクラスの多くのスタートタウンとして設定されているウルダハは、人がうじゃうじゃといる大都会だった。

 EQ世代のイメージとしては、リムサ:エルディン、ウルダハ:フリーポート、グリダニア:ケレティン、ですな。リムサはケイノスくらいになってほしいものだ。

 しかしリムサもウルダハも、前回遊んだグリダニアもそうだったけど、街とフィールドとの接続部が若干簡略化されすぎている傾向があるね。街からフィールドに出るまでに時間がかからないのは便利だけど、ウチとソトとの境界があっさりしすぎているのは、心理的な演出として物足りなくも感じられた。

 そして武器。β2で触った槍と弓に続いて、今回は斧と剣を触ってみた。

 ・・・けど、どれもレベル5程度までしか遊んでいないので、特に性能的な差異はわからなかったかな。まぁ、そこは元々モーションなどを眺めながら、自分がしっくり来る見た目を選びたかっただけなのでいいや。見た目の違いは、ゲーム開始時のデモムービーで、将来の装備像まで見せてもらえたので、じっくりと吟味できた。

 そんな見た目評価を加えた、現在の感想は、

 剣: 格好いい。使用者が多そうでいや
 斧: いまいち。使用者が少なそうでよい
 槍: そこそこ。竜騎士イカス
 弓: そこそこ。吟遊詩人イカサナイ

 ってところかなぁ。うーん、どれも決定打がない。なんだかんだで旧版が弓だったから、今回も弓にしてしまいそうな気もしてはいるけども・・・悩む悩む。

FF14: β3」への2件のフィードバック

  1. 隠れファン

    私もこの週末にβ3参加しました。

    画面がきれいで、
    FATEで多人数が表示される局面でも
    ラグがなかったのは良かったと思いました。

    ただ弓→幻→呪をそれぞれLv.10まで
    やりましたが若干戦闘が単調に感じました

    これってIDとかになれば面白くなってくるんですよね?

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  2. Nez/蝿

    ID行ったことがないのでわかりません!
    行った人に聞くと、割と賛否両論ではあるものの
    そこそこな出来栄えではあるようですね。

    ヘイト管理、GT避け、その他スクリプト各種、
    というようなオーソドックスな要件はあるような風評

    返信

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