FF14: はじめてのバハムート

 ついにFCの主だった面々(Lv50になっている面々)のエピック取得が終わった。

 ってことで、真タイタンを倒した勢いそのままに、大迷宮バハムートを見物しに行ってきたよ。全員初見の物見遊山だ。

 ちなみに、今回は最近メイン化しつつある竜騎士ではなく、詩人での参加となった。なんでも攻略に沈黙が必要だとかいうことで、詩人の出動を要請された次第。久々のイージーモードで気楽といえば気楽だ。

 バハムートに突入しての第一印象は、外観がチープだなぁ、ということかな。私は今までバハムートに関する記事や動画をまったく見ていなかったので、勝手に「地底深くの荘厳なる自然洞窟」というような、伝統的なハイファンタジーのラストダンジョンを想像していた。でも実際は、素材がよくわからない有機的な黄色い壁面と、SF的な幾何学模様の構造物とが混合された、安っぽいテイストのダンジョンだった。

 ファンタジー的な世界観にSF風のものを混ぜるのって、一昔前はおしゃれな感じで流行ったし、FFシリーズは元々そういう部分がウリでもあるんだろうけども、今はそういうテイストって多用すると一周回ってダサくなってしまう気がするんだよなぁ。そういう点で威厳がない感じで、ちょっと残念だ。

 そんな大迷宮バハムートの、いわゆる第1層と言われるところを、ちょっと探検してきた。

 結果からいうと、最初の中ボスっぽい玉っころは撃破。次の大ボスっぽいヘビにはやられて時間切れだった。

 玉っころは、沈黙要員が2人いて、ちゃんと沈黙ローテーションを維持できればなんとかなる、って感じだったのかな。敵の攻撃パターンがワンパターンなので、AoE避けなどにはあまり苦労しないように思えた。詩人なんて特にノーストレスだ。私は沈黙しながらDPSを出していただけだったよ。ADDをサブダンクが拾って維持するあたりが、どうやら少し大変そうだったけど、私の知ったことではないわけですな、かかか。

 そして、ヘビ。初見では意味不明すぎてあっという間に壊滅。少し時間をとって、情報収集&勉強。把握したところでトライ。なんとなく分かってきたぞ、ってなところで解散となった。まだ全貌は見えてないけど、これはちょっと難しそうだね。

 ともあれ、やっとトライ&エラーを繰り返せる、MMORPGのエンドコンテンツらしいもので遊べたな、という感想だ。同時に8人までしかいけないとか、進行度縛りがあるとか、そういう運用面での不満もあるけど、これでしばらくはモチベーションは維持できそう、かな?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。