日記 10月8日(2014年)

 Elite: DangerousなるMMOスペースコンバットシムに興味津々。

 知人のツイートで知ったこのゲーム。ここ数年とんとお見限りだった、スペースコンバットシムというジャンルを、MMOG化したものらしい。プレイヤーは自分の宇宙船を駆って、戦闘や商売をすることができるようだ。往年の私が渇望していたジャンルのひとつだったりする。

 宇宙を舞台にしたMMOGといえば、EVEという巨人がいるわけだけども、残念ながら個人的にはEVEはフィットしなかった。余りにもストイックだったのと、多少のアクション性を期待したのに、そういう点が少なすぎたのとで、すぐに投げてしまったのだ。

 その点、Elite: DangerousはYouTubeを見る限りでは、往年の名作Freespaceを思い出すようなドッグファイトを行っているようだし、ジョイスティック推奨っぽいしで、EVEよりもフィットするんじゃないかという期待感がある。

 また、宇宙モノMMOGの期待作といえば、やはりStar Citizenをもって筆頭とするわけだけども、これはリリース予定が2016年と、まだまだ先の話だ。

 一方で、Elite: Dangerousは現在有料ベータ中。75ドルというなかなか強気の価格設定ではあるものの、遊ぼうと思えば今すぐにでも遊ぶことができる。

 ただ、不安点がないわけではない。

 まず第1に英語。このところすっかり英語環境で遊ぶことへの気軽さがなくなってしまった。ちょっと「よっこらせ」っと気合を入れないとスタートを切れない。

 また、いまひとつゲームの楽しい部分がよく見えないのも、踏ん切りがつかない理由になっている。これはどういうゲーム体験を売りにしたゲームなのだろう。
 
 基地でミッションをうけて、それをこなす、というようなオフラインゲーム的な面白さがあるのはわかる。広大な宇宙で、リアル指向な物理モデルの宇宙船操作、宇宙航行気分そのものを楽しむ、シミュレーター要素もあるのだろう。ただ、肝心のMMOG的な楽しさの存在が見えない。

 他人との関わりは、「PKする/される危険がある」というくらいのものなのか。それとも特定のエリアでは、常時数十機規模の戦闘が行われるのだろうか。ファクション要素もあるみたいだけど、それが戦争の陣営のようなかなり重要なものなのか、ソロミッションの受注先が変わる程度のモノなのか。…etc。
 
 とにかくその辺の「他人と絡む導線」「世界に関与できる内容」がいまひとつ見えないのだ。

 たぶん、そういうことは英語ベースの情報を掘っていけばそのうち見えてくるんだろうけど、なかなかにそれがしんどくてね。公式サイトもビジュアル重視でまとまりがないし、Wikiも余り整っていないし。

 ともあれ、興味津々なのは興味津々なのだ。果たして、私の購入以来4年間使っていないT Flight Hotas stick Xの出番は来るのだろうか。もう少し調べていこうと思う。

 求む、情報!

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