日記: 2月24日(2016年)

 続・スト5。

 正直まだあんまりプレイしてません。

 ストイックだし、スティック用意しないといけないし、ってことで、プレイ開始までの心理的な障壁が大きい。疲れた仕事帰りにとっつきにくい。遊びたいゲームがスト5しかなければ、そんな障壁は問題なくくぐりぬけられるんだけども、他にも遊びたいゲームがあると、そっちに流れてしまうのだ。LoLとか、LoLとか、LoLとかに。

 ということで、まだ50戦はしてないだろうな、っていう感じ。それでも断続的にプレイしてはいて、やっとこさ昨晩LPが1000に到達したので、記念と記録を兼ねて更新しようと思った次第だ。

 スト5のシステムは、やっとおぼえろげに理解しつつある、という段階かな。全然ヘタクソだけども、スト4系との違いはなんとなく分かってきた。良いところもあるし、悪いところもあるけど、新鮮なのは確かだ。

 システム的な感想としては、バルログに限った話かもしれないけど、遅い、短い、少ない、っていう「小さくまとまっている感」が強いかな。移動速度が遅い。技の射程が短い。小技を刻める回数が少ない。

 結果的に、近中距離での通常技単発での刺し合いの比重が大きくなる。初代サムスピのようなプレイ感だ(あそこまで刺し合い偏重ゲームじゃないけど)。ぴょんぴょんコンボゲーのスピードにはついていけないので、この辺は好ましい仕様だ。スト4よりも個人的には好きになれそうな部分かもしれない。

 しかし一方で、バルログというキャラの変更に関していうと、スト4の方向性のほうが好きだったかなぁ。くりんくりんと爪の着脱を使いこなせるようになると、また印象が変わってくるのかもしれないけど、その辺ができない今の段階だと、地味な刺し合いと空対空を永遠にするゲームになってしまって単調なのだ。

 いやスト4のバルログも「刺し合いと空対空を永遠にするゲーム」だっただろ、と言われればそうなんだけどね。でもスト4の場合、その選択肢としてソバテラや移動投げがあって、爪にキャンセルも効いたぶん、派手さや奇襲性が高く、そのバリエーションが多かったような気がするのだ。その辺の単調さを、爪の切り替えで補えば余りあるぞ、っていう話なんだろうけどね。それは難しいんだよおおお。

 ていうかね。そもそもバルログは「爪(と顔)がかっけーから使いたい」という、男の子ロマンをエサにしたキャラだろ! 爪なしモードなんてダサいものはいらないんや・・・。

 ともあれ、対戦ゲームとしては結構いけてると思えるスト5。スト4よりも初心者がなじみやすそうだし、初級者が中級者に太刀打ちもしやすいんじゃないかな(しらんけど)。これからもチマチマと遊んでいこうと思うよ。

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