日記: 12月22日(2016年)

 さらにFallout 4新サバイバル経過報告。

 不意の死亡が怖い以外、ほとんどの仕様に慣れてしまったので、新サバイバルといっても、もう特別難しいことをしている、というような気はしなくなってきた。ただ、やっぱり突然死ぬときは死ぬし、そうすると大幅に巻き戻るのがキツいのは、相変わらずだ。

 【武器】

 ケロッグピストルの時代が来た。

 このゲームの初回プレイ時も、今のようにGunslingerプレイだったんだけど、そのときは難易度ノーマルだったし、ヘッドショットバグのあった時代でもあったから、威力の高さがあまり重要ではなく(低威力武器でも簡単に倒せた)、静音性やAP消費に優れるデリバラーが主力武器だった。オーバーパワー気味で使い勝手の悪いケロッグピストルのよさがわからなかった。

 しかし、今。例のバグがなくなり、新サバイバルという敵がそこそこ硬く、自分がめちゃめちゃやわらかいステージで使ってみると、いやー、これ強いわー。そして格好いい。最高。

 ケロッグピストルの効果は、「冷酷無比」相当。クリティカルでAP回復。通常で8回くらいVATSが打てて、LuckのPerkで「VATS命中時に確率でAP回復」「VATS命中時に確率でクリティカルゲージ満タン」「クリティカルゲージ貯蓄」などを組み合わせると、.44の高威力はそのままに、延々とVATS撃ちが可能になる。

 ベースが.44ピストルということで、反動が大きく、連射がきかないという欠点も、VATSならほとんど無視できる。

 そしてなによりも、VATS中は被ダメージがかなり低減されるという点が大きい。普通に被弾すると簡単に死んでしまう新サバイバルでは、「発見されたとき」こそVATSが強い。

 ってなわけで、主力のケロッグピストルに、狙撃用のツーショット・リコンスコープつき.44ピストルという、.44ピストル2丁体制で、荒野のガンマンを気取りながら遊んでいる今日この頃だ。弾薬確保が課題といえば課題。

 【レベル】

 45を超えた。もうクリアしてもおかしくないレベルになってきたのに、進捗はまだインスティテュートを見つけてもいない。キャッスルも奪還してない。プリドゥエンに乗ってもない。フリーダムトレイルはようやく巡った。

 このペースでいくと、メインシナリオ後半の激戦時には、すっかりレベルが上がりすぎていて、敵が強すぎて詰むんじゃないか、と心配な今日この頃だ。

 【居住地】

 ケイトのコンパニオンクエストをする前準備として、南西部を少し制圧した。いずれ輝きの海遠征でも役立つことだろう。

 イーグレット・ツアー・マリーナ。先住民の婆さんが会話してもつれない反応だったので、射殺して制圧。ケイトはこれを大喜び。正義のための貴い犠牲だった。水工場として繁栄中。

 サマービル・プレイス。Vault 95方面にミサイルを設置するための軍事基地。高台にミサイルを設置して、Vault 95の入り口にいる厄介なアサルトロン&ガンナー混成部隊をおびき寄せ。目論見どおり一斉砲撃でヤツらを消し炭にして、この居住地は役目を終えた。

 マークウォーター建設現場。マイアラーククイーンが鎮座していたが、危なげなく射殺。拠点としては、暗い、アクセス悪い、気持ち悪い、ということであまり使いでがなさそう。しばらくはただの寝床。ビーコンすら立てず。

 また、いろんなクエストで訪問を余儀なくされる厳選のメッカ「ナショナルガード訓練所」のお隣さん、カウンタークロッシングも開放した。いずれ行うであろう、北東部方面のクエストの拠点としての活躍が期待される。

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