日記: 2月13日(2019年)

 アマゾンプライムビデオで夕食を食いながら観たもの記録。

 映画を何本か観た。世間的に名作かどうかとかはあまり気にせず、自分の好みに合いそうな説明文のものをチョイス。

 私の選択におけるキーワードは以下の通り。楽しい、格好いい、エロやグロじゃない、怖くない、意味不明じゃない、萌えじゃない、アニメじゃない、洋画、とそんな感じ。80年代ジャンプマンガ脳。

 【イエスマン】

 ジム・キャリー主演のコメディー映画。消極的な主人公が、なんにでも「イエス」と答えろという自己啓発セミナーに行ったら人生が変わった、という物語。

 ジム・キャリーはいい印象を持っていたので選んだ。ごくごく飲める清涼飲料水のような、すっきりした映画だった。すごい感動とか、すごい笑いとかがあるわけではなかったけど、後味まですっきりで悪い味が全くしない良作。

 そして「なんでもノーでは人生損をする」ってのは割と私には響く教訓だった。

 【マグニフィセント・セブン】

 七人の侍をオマージュした荒野の七人をオマージュした西部劇。

 ただただ格好いいだけのものを観たいのでチョイス。7人の仲間を集めて、悪いヤツをやっつけておしまい。仲間は何人か死ぬ。プロットとしては里見八犬伝というか、水滸伝とも同じですな。仲間を集める過程が面白い。この作品は集まったあとも面白いけど、やっぱり何人か死んじゃうのが悲しい。

 男くさい展開の中で、ヘイリー・ベネットが胸を強調しすぎな衣装で色気を振りまきまくってるのが印象的。でも色恋沙汰とかはまったくない映画。

 【マスター・アンド・コマンダー】

 ラッセル・クロウ主演の海洋戦争映画。

 ナポレオン時代の帆船を使った海戦や、階級社会の在り様をリアル(?)に描いているのが見どころ。ゲーマーとしては、こういう世界もゲーム世界として訪れることもあろうことから興味深い。ストーリーは二の次で、世界観、映像、音響、ラッセル・クロウを楽しむ映画と思われる。

 いわば海バージョンのグラディエーター。登場人物は99%男。エロ要素皆無なので、お茶の間も安心。

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