日記: 3月6日(2019年)

 病の話。その1。

 重篤な話ではないのでさらっと。あとで見て、この時期に、こういう症状に、こういう対処をしたな、と思い出せればヨシ。

 足が痛い。

 という症状が半年ほど続いている。

 痛い部分は土踏まずの中央付近。歩くとそこが突っ張るようにチクチクと痛む。特に朝の寝起き直後に、痛みが強い。歩いているとだんだん痛みが和らぐことが多い。しかし、長距離を歩くとまた痛くなったりもする。

 自覚症状の出始めのころは、朝一だけが痛くて、すぐに症状が治まった。そういう感じだったので、筋肉痛とか筋肉の凝りとか、そういう種類の「ストレッチやマッサージで直るもの」だと思っていた。

 しかし、これが半年近く続いて、だんだん痛みがはっきりとなり、治癒までの時間も長くなってきたので、流石にこれはおかしいなと対策を考え出した・・・というのが今現在の立ち位置だ。

 最近では朝一だけではなく、日によっては1日中痛かったり、土踏まずの中央だけではなくて、もう少し前のほうまで、連動して違和感を感じるようにもなったりしている。

 特に病院などにはかかっていないんだけど、調べた限りではこれは、足底筋膜炎というやつではないかな、と自己診断している。好発部位はかかとらしいので、私の場合とは少し違うものの、土踏まずが痛む場合もあるようだ。

 安静を意識していれば「1ヶ月から3年以内に自然治癒する(Wikipedia)」らしいので、とりあえずは放っておくつもりだ。ただ、足の裏ってどうやっても使わないと生きていけないので、案外安静にするのも難しいな、と悩んでいる。

 まずは少しでも負担軽減になればと、足底筋膜炎対策用の靴のインソールだけ着用して、様子をみている。いまのところ悪くない感じだ。

 この記事を3年後に見返して「まだ痛いんですけどー?」とならないことを願おう。

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