TD2: オープンベータ

 Division 2のプライベートベータから半月余り。

 今度はオープンベータが開催されたので、少しだけ遊んでみた。

 変わったかも? という部分を中心にいくつか言及して、「Division 2のオープンベータに参加した」という記録として残しておきたい。

 【動き関連】

 プライベートベータと比べて少し軽快になった、という意見が散見される。が、個人的には、そんなに変わったようには感じなかった。

 とはいえこれは、プライベートベータもそんなにプレイしなかったので、もう以前のプレイ感を覚えていない、という点が大きかろうと思われる。語る資格なし。

 【戦闘関連】

 変更点はあまり感じられず。序盤の難易度は依然としてチョロQ。プライベートベータにも増して、序盤の敵が弱くなった気がするのは、敵が投げモノをあまり使わなくなったせいかな。

 あとサウンド面に関して言わせてもらえば、ヘッドショットキル時の「ズシャァッ!」サウンドは残してほしかった。爽快感はもとより、ヘッドショットキルしたってことを自覚しやすくてよかったので。

 【UI】

 武器を構えてないとスキルのCDや残弾などの戦闘用UIが非表示になる、っていう今作の仕様は遊びにくくない? 以前のTD2のプロモーションで、UIのカスタマイズ性もウリだとか言ってた気もするけど、オプションで変えられるのかな。

 【キャラメイク】

 今回も未実装。カスタマイズの幅を確認したかったし、本番に向けてのシミュレーションもしたかったんだけどな。残念だ。本番ではメイキングできるんだろうな・・・?

 そんなにプレイするつもりのないオープンベータで、「ランダムで見た目を変更」キーを連打して、許せる見た目になるまで頑張る、ってな作業に時間を費やすのはバカバカしかった。じゃぁ適当なキャラで遊べばいいじゃん? と言われるかもしれないけど、やっぱり自分的に許せるラインと、そうではないラインがあるわけで・・・。

 結果生まれたランダムさんは写真の通り。ゴーストリコン風の服装にベビーフェイス。・・・なんか、こんな俳優いそうだな。

 【スキル】

 ケミランチャーが使えるようになってたけど使わなかったのでよくわからない。盾を使ってみたかった。

 【視認性】

 相変わらず敵の姿を視認しにくい。TD1で「どこから撃たれてるのかわからない」と感じる時間はそんなになかったけど、TD2では頻繁にこのトラブルに見舞われ、「自分を撃っている敵を探す」という動作に、ワンテンポ長い時間を費やすことになる。

 索敵が重要な要素になるリアル系FPSでならわかるけど、Loot Shooterではもう少しマイルドな味付けでいいんじゃないかなぁ。この点は正直ちょっとストレスだ。

 【クラフト】

 いまいちシステムがよくわからない。クラフトステーションにアクセスしたときに、「クラフト」するのと「プロジェクト」にするのとで、何が違うんだろう。即座に現物になるクラフト一択じゃないの? と思うんだけど。謎だ。

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