カテゴリー別アーカイブ: Tom Clancy’s The Division 2

TD2: 1年ぶりくらい

 ひっさびさのDivision 2です。

 前回プレイ時は、TU12バージョンだったと思うけど、今はTU15らしい。結構間が飛んだ。

 久々にプレイした動機は2つ。

 1つは、セールで売られていたDivision 2の拡張パックを、友人が購入したので、その様子を覗き見に行く、という名目で、長らくご無沙汰だったDivision 2と、そのマルチプレイという喜びに浸ろうと思ったこと。

 1つは、直近のアップデートで、ソロでもちまちまと達成できそうな、やりこみ要素、成長要素が追加され、さらに後日談的なストーリーまで実装されたという、それなりに魅力的なコンテンツ情報があったこと。

 まず1つ目について。

 友人が購入したのは、WoNYの拡張。レベルキャップの解放と、ニューヨーク系ミッションの追加がメインの拡張だ。このミッション類の手伝いをいくらかこなして、体から欠乏して久しいDivision 2のマルチプレイ成分を、存分に補充させてもらった。

 ただ、さすがに世間的にはヘナチョコとはいえ、それでもある程度は厳選されている、レベル40のマイキャラは、WoNYのノーマルやハードのコンテンツをこなすには、少し強すぎたかもしれない。勢いでうおーっと敵を蹴散らしてしまったけど、友人の興ざめにつながっていないか、心配だ。

 そして2つ目の追加要素について。

 マイスター関連は、私好みのシステムに見受けられた。自分の好きな武器種や装備種を選択して、その熟練度を上げて、性能を伸ばせる、というようなもの。鉄板装備をあえて避けて、かわりに変化球装備を選ぶ、私のようなひねくれものにとっては、ひねくれ甲斐を引き上げてくれるこういうシステムは大助かり、大好物だ。非常に好感度が高い。

 一方でストーリー系の追加は、今のところちょっとだけのムービー以外は、基本的に低予算の音声データだけのようなので、すごく期待するようなコンテンツでもないのかもしれない。そもそも音声データのストーリーって、今一つ頭に入ってこないんだよね。人名を覚えていないせいかもしれないけど。

 他にも、カウントダウンとかいうゲームモードやら、諸々追加点があるらしいけど、知らない。

 そのうち触れるかもしれないし、スルーするかもしれない。

TD2: さらばフェイ・ラウ

 TU12のシーズンマンハント、フェイ・ラウ討伐を完了した。

 かれこれDivision 1の最初期からの長い付き合いになるフェイ・ラウ。シリーズ通しての主人公の相棒的存在にして、脅威の顔面偏差値によって数多の萌え好きゲーマーたちを悶絶させてきたフェイ・ラウ。

 そんな彼女との付き合いも、これっきりというわけだ。

 実に感慨深い。

 以下ネタバレ含む。注意。

 マンハントの過程で得られる通信で明らかになった、フェイ・ラウの造反の背景には、結局なんのひねりもなかった。フェイ・ラウの裏切りというまさかの展開の真相については、最後の最後まで「実は裏切ったフリをした囮作戦なのでは?」などと深読みをして、内心どんでん返しを期待していたんだけど、ふたを開けてみれば本当にただの単純な裏切り行為でしかなかった。

 意外性のない、カタルシスの得られない、つまらないシナリオ。残念というかなんというか。フェイ・ラウ造反という、Division世界屈指のストーリーネタを、こうも無駄遣いするとは。もったいない限りだ。

 ゲームプレイとしては、前回のシェーファー戦と同じく、最後のフェイ・ラウ戦(キャンプ・ホワイトオーク)だけはノーマル難易度でサクサク進めてしまった。難易度を何にしても、得られる特殊報酬のスキルは変わらないからね。

 さて、これでDivision 1から続く設定や伏線は、ほとんど回収しきってしまったな。因縁の相手は全滅した。もうDivision 3にするネタがない気がするよ。

 一応は人気シリーズだから(たぶん)、完全に新しい設定を用意して続編を出すことはできるだろうけど、シリーズのファンとしては、次回作にもなんらかのストーリー的なつながりを持ってほしかっただけに、そうなるための極太な軸になりえたフェイ・ラウがここで消化されてしまったことは、すっきりしたような、もったいなかったような、複雑な感想となった。

 Divisionシリーズの展望としては、本来TU12が最終アップデートとなる予定だったものが、今年中にもう一回メジャーアップデートをするという予定に変更になった、というニュースが先日流れた。名目上は、プレイヤーへの感謝を込めて、的なことだったけど、Division 3かそれに相当するものの開発が、コロナ禍などで停滞しているから、急遽Division 2の延命に入ったのではないかな、などと邪推している。

 どうあれ、もうDivision 2には魅力的な追加を施す余地はない感が強いので、TU13が来ても、ちょっと触る程度になるんじゃないかな、と思っているよ。

TD2: TU12がきた

 遊ぶつもりのなかったTU12がきた。

 そう、遊ぶつもりはさらさらなかったんだけどさぁあああああ。

 このシーズンのマンハントボスが、なんと! ついにきた! フェイ・ラウ! なのだ!

 これだけは、これだけは、この手で倒さないわけにはいかないよなぁ。

 Divisionリリース直後。その圧倒的ビジュアルをもって、「こ、これがヒロイン?」と誰しもに頭を抱えさせしめた、あの衝撃のデビューから4年半余り。闇落ちしたDivisionシリーズ正ヒロインとの、運命の対決の時が、ついに来たのだ。シリーズのファンとしては、避けては通れまい。

 本音を言えば、シーズンマンハントとかいう、ちっぽけなサブコンテンツで始末されてしまうというのが、なんだか残念だけどね。内心フェイ・ラウの闇落ちは、「絶対にDivision 3への布石だ」とすら思っていたのに・・・。もし仮にDivision 3を出すなら、フェイ・ラウ以上に因縁のあるボスは用意できないでしょ。

 そんな重要人物をここであっさり浪費するとなると、Division 3のリリースの実現性にすら、ちょっと暗雲が立ち込めてきたな。むむむ。

 ともあれ、そんなわけなので、チマチマとまだDivision 2のプレイは続きそうだ。

 マンハント以外にはさほど魅力・・・というか義務感を感じてないので、特にそれ以外のことはしなそうだけども。

TD2: バードン・シェーファーを倒した

 今シーズンのマンハント、バードン・シェーファー退治を終えた。

 最初は二番煎じ、三番煎じのマンハントなんて、もうやるつもりはなかったんだけど、サミット追加とともにDivision 2に復帰し、新ビルドを試すという名目で、そのときそのときのコンテンツで遊んでいたら、中途半端にシーズンマンハントが「あと少し」というところにまで進んでしまった。

 そうなると、乗り掛かった舟だし、ここまでやって報酬スキルをもらわないのも(どうせ使わないにせよ)癪だし、ってことで、ちょっと奮起して倒してきた次第だ。

 今回のマンハントに関しては、ただただ終わらせることと、スキルを取得することだけを目指したので、シェーファー戦はノーマル難易度でサクッと終わらせてしまった。ノーマルだけあって、このコンテンツがどうとか語る以前の問題の簡単さだったよ。

 ただ最終戦のミッションの舞台は遊園地。四方八方から敵がわき、撃たれる、Division 2屈指のクソロケーションだ。だから、たぶん難易度を上げて挑んだら「つまらねえええ」という、散々な感想になったのではないかと思われる。ここ、本当に大嫌いだ。

 とはいえバードン・シェーファーは、長くストーリーに絡んできたブラックタスクの大物。これを退治できたのは、ストーリー的には大きく、Division好きとしては踏むべきステップだったとも思えるので、達成感はそこそこあるかな。

 ってことで、Division 2。9月末のTU11直前の復帰から細く長く遊んできたけど、ここらでひと段落かな。食べたいコンテンツは食べたし、SHDレベルも500という節目になったし、ビルド的な欲求もないし。

 あとはTU12と来シーズンだけど、今のところはTU11のサミットのような、魅力的な追加要素の話は聞かないんだよな。なので、次の復帰は1、2シーズンあけてになるかもしれないし、もう復帰はないかもしれないし、はたまたDivision 3(かそれに向けた引き継ぎ要素目当て)になるのかもしれない。

TD2: 500!

 SHDレベルが500を超えた。

 レベル250ごとに、4カテゴリー16種に分かれた各パラメーターのうちの4つを最大値にできるので、これで4カテゴリーで2種ずつ、計8種類のパラメーターが最大値になったわけだ。

 1レベルごとの上昇値は微々たるものながらも、レベル500分のポイントともなると、これがなかなか侮れない戦力アップにつながっている。ついついニンマリしてしまうな。

 しかしながらすべてを最大値にするには、SHDレベルにして1000が必要になる。今はちょうど折り返し地点に過ぎないわけだ。果たして1000にする日はやってくるのだろうか。

 ちなみに、これを書いている現時点におけるDivision 2の総プレイ時間は536時間らしい。これはなかなかに長い時間で、Division 1のプレイ時間526時間をも、ついに超えてしまった。

 長く遊べる馴染むゲームに巡り合っているという意味で、きっといいことに違いない。めでたいめでたい。