VAL: VALORANTはじまり

 VALORANTはじまった。

 LoLで有名なRiot Gamesが放つ話題の新作対戦型FPSだ。

 正直なところ、「Riotがリリースする」という話題性がなければ、ビジュアル的にも、伝え聞くゲーム内容的にも、そんなに私が興味を持つとは思えないゲームだったんだけど、やっぱりRiotのネーミングバリューには勝てなかった。これはBlizzardが出すという理由で手を出したOverwatchと同じような流れだ。

 で、プレイしてみたので、初日の感想を記録しておくことにする。

 さすがRiotだな、と思ったのは、痒い所に手が届く親切設計の部分だ。各種オプション設定やキーアサインなどを迷いなく、詳細に行っていける。細かいところだけどわかってる感じがする。さりげなく一流。RiotやBlizzardならともかく、UBIにはできない芸当だ。

 そしてゲーム開始と同時に始まるチュートリアルもよかった。実際にゲームを始めると、やはりチュートリアルだけでは理解が足りないことも多かったけど、それでも対戦FPSで、ここまで詳細な導入をつけてくれるとは、敬服せざるを得ない。

 なかでもチュートリアル中にマウスの感度調整まであったのには驚いた。オプション画面を開くことなく、ゲームプレイ内でシームレスにマウスの感度調整をさせちゃうという発想。これには舌を巻いた。どのゲームでもこうしてくれれば私もマウスの感度調整をするのに。どうも面倒くさくて、マウスの感度調整をおざなりにする私は、このゲームではじめてちゃんとマウスの感度調整をしたかもしれない。なるほど、確かにマウスの感度を合わせると当てやすいな(当たり前だ)。

 写真はその感度調整後の射撃訓練。結構外したものの、それでも1発勝負でちゃんと合格点に届いた。感度調整は偉大だ。

 チュートリアルが終わると、もういきなりオンライン対戦の海の中に叩き落された。あとは戦うのみだ。

 それについては次回。

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