カテゴリー別アーカイブ: 日記: 2013年11月

日記: 11月28日(2013年)

 冬は大してバイクに乗りもしないくせに、冬になるとバイクを見据えた防寒対策を考えてしまう、根っからの形だけ野郎、蝿です。こんにちは。

 ってことで今回は、冬に備えて防寒性能の高いズボン、今風にいうとパンツを2つ買ってみた。

 1つは、いま倒産危機で話題のEDWINのWILDFIRE

 もう1つは、ユニクロのウォームイージーパンツだ。

 まずはWILDFIRE。今回はバイクユースを視野に入れていたので、動きのよさそうなスーパーストレッチを購入。ジーンズ風のコットンパンツのようなものだ。

 はいてみると裏地が起毛なので、ジーンズにありがちなはいた瞬間の冷たさが、まったくないことがわかる。デザインは割と細身で、ストレッチする素材が肌に吸いついてくるような、スキニーな感覚があった。裏地が起毛のジーンズだから、もっと見た目がゴワゴワになるかと思ったんだけども、そのおかげで外観は普通のコットンパンツと遜色がないんじゃないかな。うむ、悪くないぞ。

 そしてちょうど今朝、これをはいて出かけてみたんだけども、確かに風を通さなかった。はっきりと普通のジーンズよりも温かい。普通のジーンズ+ヒートテックタイツ、に近いレベルだ。割とハイウェストなので、タックインすると小学生になってしまうんだけども、その点を除けば、ラインも悪くない。これは気に行った。

 続いてウォームイージーパンツ。これはジャージの類ですな。表地がシャリシャリの化繊で、裏地がユニクロお得意のフリース。フリースで作ったズボンを、上からビニール袋で包んだ、というような感じのものだ。

 なので、当然かなり温かい。はいた瞬間にもう温まり始めるレベルだ。ただし、当然格好良くはない。外見は完全にジャージ。冬場の使用なのでトップスにコートでも着れば、かなりごまかせるだろうけど、おのずと使用シーンに限界はありそうだ。シャリシャリの表地なので、バイク使用を考えると、座面が滑りそうなのも気にかかる。

 いい点はやっぱり値段。WILDFIREが9000円前後なのに対して、ウォームイージーパンツは現在期間限定で1400円ちょい。コスパ最強。

 ってなわけで、手に入った2本のズボン。冬場にオーバーパンツをはくのはかなり面倒くさいから、これら+ヒートテックタイツくらいの軽装で、なんとか年明けあたりまではしのげればいいなぁ、と期待しているよ。

日記: 11月26日(2013年)

 FF14関連の更新ばっかりで、普通の日記をまったく書いてない。元々気まぐれ更新だからいいんだけども、たまには何か書いておかねば。

 ということで、困った時の「最近食ったもの話」などを。

 【最強のドレッシング】

 今サイキョーにはまっているドレッシングを紹介したい。ズバリ、これだ。

 叙々苑 野菜サラダのたれ

 これさえあればいくらでも野菜が食える。健康のために野菜を採ろうと思ったのに、野菜を食いすぎて、結局ドレッシングの油分でカロリー採りすぎになってしまう、というくらいうまい。サラダを食い終わった後のボウルに残ったドレッシングを、つい出来心で飲んでしまうくらいうまい。やばい、これ、まじ、やばい。

 シーザーサラダとかをシャレオツだと思って食ってる勘違い野郎どもに、是非お勧めしたい。

 【チーズケーキパン】

 Twitterで知人が書き込んでいた、「薄皮レアチーズクリームパン」ってのを試してみた。ヤマザキのミニパンシリーズのサブラインナップだ。

 感想は残念ながら、「まぁこんなもんか」くらいのものだった。好みの問題だろうけども、私はやっぱり普通のカスタードクリームのほうがいいかな。クリーム部分がしっかりしすぎて、口の中でパンと滑らかに溶け合わないところに違和感を感じた。ゼリーとパンを同時に食べているような感覚。

 しかし、検索するとこの薄皮パンシリーズは、こんなにいろいろあるんだな。薄皮ミルククリームパン飛騨高原牛乳クリーム入り、が食べてみたいカモカモ。

 【コンビニ骨なしチキン戦争】

 からあげ君(ローソン)が長年守ってきた、コンビニホットスナック界の旧体制を、ファミチキ(ファミマ)が完膚なきまでに粉砕したことに端を発する、コンビニ骨なしチキン戦争。今や各社が似たようなジャンルの商品を展開し、覇を競っている。

 ファミチキ(ファミマ): 基本形。やわらかい。その反面、肉の繊維は感じられない。
 プレミアムチキン(ファミマ): しっかりめ。肉の繊維が感じられる。スパイスやハーブが強め。
 揚げ鶏(セブン): しっかりめ。小さめ。薄めの衣。シンプルなでかい唐揚げ、といった風。
 Lチキ(ローソン): やわらかめ。厚めの衣。脂多目。スパイスやや強め。
 ジューシーチキン(ミニストップ): やわらかめ。厚めの衣。注文後にチンされる。

 最近はLチキが好きになってきた。ちょっと前までバカにしてたんだけど、しつっこいので冬になったら良く思えてきた。蝿肥ゆる冬。揚げ鶏も上級者っぽくて好きだけど、一番物足りない感があるので、空腹時には選択しにくい。ファミマ系はヘビロテしすぎて飽きがきてる。ジューシーチキンははっきりと一番ダメ。

 【大人のきのこ】

 卑猥なタイトルですが、卑猥じゃありません。「大人のきのこの山」とかいうお菓子を食べてみた話。

 チョコがビター。かつ、クッキーがライ麦まじり。というような感じだったとおもう。単体ではビターなチョコは好きだけど、渋いライ麦入りクッキーとあわせるなら、もっと甘いミルクチョコでいいかな、という感じ。あるいは、ビターなチョコとあわせるなら、甘いビスケットでいいかな、という感じ。渋さと渋さをあわせたら渋すぎた感が強い。

 甘口の鮭は美味いけど、ご飯のおかずにするなら辛口がうまいぜ、っていうのと同じ感想。

日記: 11月2日(2013年)

 魚卵が好きだ。特に赤いやつが好きだ。たらこも明太子もいくらもすじこも好きだ。とびこはどうでもいい。まぁとにかく好きだ。

 そんな私が今回スーパーで買ってきたものは、生すじこだ。これをいくらにするという作業を、前々からやってみたかったんだけども、なかなかその機会もなかった。北海道あたりの人からすると、生すじこをいくらにするくらいのことは、別段特別なことではないのかもしれないけども、東京在住のいくら好き、すじこ好きとしては、ある種聖なる行為に等しい、レアな体験だ。それについに挑戦してみた。

 買ってきた生すじこには、いくらのしょうゆ漬けにするためのタレが付いてきていた。なので作業は以下のようになる。

  1. すじこをほぐす
  2. ほぐれた卵をタレにつける
  3. 一晩待つ
  4. 食う
  5. うまい!

 難しそうなのは、最初の「ほぐす」の部分だけだった。

 ほぐし方に関してネットで調べると、「ぬるま湯でほぐせ」とか「ぬるま湯でやると硬くなるぞ」とか「塩水にするのだ」とかいろいろなことが書いてあった。なにが私のようなド素人に向いた手法なのかよくわからなかったので、「少しぬるいくらいの塩水」というような、見知った全要素を曖昧に含めた、弱気なもので作業を行った。

 とりあえずこんなんでも、ほぐす作業は行えたようで、その後、漬け込み、食ったら、十分美味いいくらが出来上がった。

 トータル的な感想としては、ちょっとめんどくさいってのと、東京だと生すじこが安いものでもないからコスト的なお得感が少ないってので、今後も頻繁にやる気はしないかなぁ、というようなものだった。でも、久しぶりに大量のいくらをがっつけたし、好きなものの出来る過程を味わえたのは面白かったし、充実した一時でもあったよ。

 うまうま。