日記: 2月15日(2026年)

 最近遊んだゲームシリーズ。

 ムーンライター 店主と勇者の冒険(Switch版)

 200円くらいだったので買って遊んだ。

 内容は聖剣伝説的なアクションRPG風のローグライト。これに店舗経営要素がついているというもの。

 感想は・・・55点くらいかな。

 まずローグライト部分。

 アクションがちょっと重い。武器を振る速度がちょっと遅いし、武器を振ったあとの硬直時間設定もちょっと長い。そういうアクションのもっさり感が好みじゃなかった。爽快感を阻害している。

 キャラの成長要素があるのはよかった。何度遊んでもふりだしに戻るローグライクよりも、少しずつ有利を積んでいけるローグライト/ハクスラ風味のほうが好みなので、そこはよかった。基本的にはアクションではなくキャラパでごり押せた。

 そして特徴の店舗経営部分。

 うーん、微妙。

 ダンジョンから持ち帰ったものをNPCに売る、というありがちな流れの部分を「NPCの店に売る」ではなく「NPCに店で売る」にしている。だけど経営を楽しむような要素を、特に強くは感じられなかった。プレイ開始直後の目新しさ期間が過ぎると、すぐに「めんどくさいな」ってなってしまった。

 ちなみに店舗経営はとても簡単なので、すぐに大金持ちになる。そのマネーパワーで装備を整えてごり押しが大正義のゲームだ。

 あとはボリュームについては触れざるを得ないかな。

 ボリュームが少なかった。200円だから文句はないけど、数日間アフターファイブにちょこちょこ遊んだだけで、メインストーリーが終わってしまった。

 クリア後のやりこみ要素なんかも(クリアした世界には)ないから、本当にゲーム寿命が短かった。一応、難易度を上げてもう一度最初から、みたいなことはあるけど、そういうんじゃないんだよな。「もっとキャラパを積み上げたい欲」には応じてくれない。彼の冒険は、ここで幕を閉じた。

 ってことでムーンライター。スナック感覚。おつまみ。

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