カテゴリー別アーカイブ: EverQuest 2日本語版

EQ2JE: ザ・ホール探索

 SF導入後、初の週末ということで、アクティブに人を集め・・・てもらい、SF最大の(唯一の?)共通ダンジョンであるところの、「ザ・ホール」に行ってきた。

 ザ・ホールといえば、EQ1時代からおなじみの、オーダス島にかっぽりと口をあけている大穴。エルダイト同士の内戦で行使された魔法兵器によって吹き飛ばされた古代都市のなれの果てであり、いわばコロニー落としで消滅したオーストラリア海岸線のような場所であるということは、おぼろげにご存知の方もおられよう。

 そんなザ・ホールは前述したように、EQ2においては巨大なオープンダンジョンだ。実際に行ってみての印象を言えば、ダンジョンというには相当広く、しかも形状がトンネル状でもない開放型だったので、どちらかというとモンスターやクエストの多いアウトドアゾーン、というイメージだったかな。個人的には、もう少し閉塞感のあるほうが、外のゾーンとの気分の差が出て良いように思ったけど、この辺は好き好きですな。

 事前の触れ込み通り、内部の敵はレベルやランクの割には弱め。「2~4人でも進めるようにしてある」という話は、あながちウソでもなさそうだ。フルグループで挑んだ我々は、ヒロイックはおろか、×4のエピックすら倒すことができたよ。でも、グループで倒せるなら、エピックに設定しなくていいと思うけどなぁ。報酬もヒロイッククラスのアルミ箱だったし。設定の統一感がないのは、ゲームの完成度という点でどうかな、とは思う。

 おっと、なんか否定的な意見が多くなってしまったけども、ひっさびさの手さぐり感あふれるダンジョン探索は楽しかったよ。こういうプレイをしたのは、いったいいつ以来だろう。インスタンスならTSO導入時にいろいろと手さぐりプレイをしたけど、共通ダンジョンとなると、思い出せないほどだ。途中で別グループに遭遇した時の、えも言われぬ気まずさなどは心が躍る。

 ってことで、ザ・ホールの探索でExpが50%くらい増えたのかな? それに加えて、ソロクエストをいろいろと終えて、土曜夜をLv84でフィニッシュだ。ストーンブラント高地に行くまでに、Lv85にはなるんじゃないかとみている。たぶん。

EQ2JE: ペイニールにて

 やっとSFを本格開始した。まだまだ、たいしたことはしていないんだけど、一応後日の楽しみに、SF初日の記録を残しておこう。

 ってことで、トータルプレイ時間は2,3時間かな? ひたすら土地勘をつけながら、ソロクエストをこなしまくった。久々にメインキャラのSHDもやることがてんこ盛りで、最初のうちは楽しかったんだけども、所詮はソロクエストを機械的にこなしているだけなので、案外早めにだれてくるね! 根を詰めてやると、逆に作業感が増してしまいそうだ。

 でも幸いなことに、すいているインスタンスに配置されたのか(「分断されしフロンティア4」だった)、各所でラグ報告、ダウン報告をうけつつも、私に限っては21時から24時のコアタイムを、快適に遊ぶことができた。きっと運が良かったのだろう。日ごろの行いですな。

 とりあえずそんなこんなで、現在までの成果は下記のとおり。

 ・ペイニールのクエストをあらかた消化
 ・ケラ島のクエストを開始
 ・Lv81 DING
 ・AA199

 いまだにAA200じゃないってのが涙を誘う(誘わない)。でも、2時間で1DINGペースは悪くない。クエストの豊富な序盤だけかもしれないけど、ぬるゲーマーには程よいペースといえそうだ。

 ソロクエストの内容は、ペイニールの街になじむために、さまざまな雑用をこなす&ザ・ホールのアクセス&謎のネズミ、というようなものだった。壮大さはあまりなくて、RoKの各ファクションでさんざんやったような、「街の名士」になるクエストといった気配。まだ気になる展開は薄い。覇王様行方不明事件関係の話は、かする程度しか出てこない。ケラ島にたどり着いた今、さらにスケール感は低下中だ。ま、のほほんとココナッツを拾っているのもいいけどね。

 今、ちょっと良くわかっていないのは、「地形がKoSっぽい」ということの理由だ。「地形がKoSっぽい」というのは、EQ2未経験者にもわかるように言うと、地形がラピュタのような浮島っぽいということなんだけど、これはいったいどういうことなのかな? 本当に空中に浮いているのか、単に断崖絶壁な地形がそう見えただけなのかは確認していないけど、飛び降りてみたら空中で死亡した。ザ・ホールはプレーン・オブ・ジ・アンダーフットにつながっていなければならないから、たぶん断崖絶壁なんだろうけどね。

 でもこの妙な地形が、自分の中でのオーダスのイメージではなくて、ちょっとマイナスだ。こういう違和感は、TSOでも感じたことなんだけどね。断崖絶壁ネタは2連続にするほどのものでもあるまいに。ま、話によれば、ザ・ホールの雰囲気は悪くないとのことだから、その辺に期待かな?

 ちなみにオーダスの交通機関は円盤らしい。WARを思い出して、すこし泣いた(嘘)。

EQ2JE: オーダス上陸

 ついにSF導入!

 そしてオーダス大陸はペイニールの街に到着!

 っていうことだけをして今日は終了とした。いやー、深夜帰宅だったもので・・・。もっと遊びたいけれども、こればっかりは仕方がないな。ガンプレイは週末までガマンガマン。

 でも、やっぱり新拡張はテンションがあがるね。まだAAを振りなおして、新大陸をチラ見しただけだけど、しばらくは楽しみを胸に帰宅できる日々が続きそうで何よりだ。TSO導入のときのような、凶悪なラグというのもないようだし(コアタイムを過ぎていただけ?)、いいぞ、いいぞ。

 前情報なしだったので、到着する街がエルディンじゃなくてペイニールだった、ってだけでもその先の展開が気になるぜ!

 ペイニール! エルディン! ザ・ホール! 軌道射出砲! ジャマイカン!

 わくわく。

EQ2JE: ロアを知りたい

 さて、EQ2のSFがいよいよ始まった。今は一応ヘッドスタート期間なのかな? よくわからないけど、大多数の人は今日前後からスタートしているようなので、まぁ今日前後がスタートなのだろう。

 といいつつ、SFはまだ5分ログインしただけでろくにプレイをしていないので、ちょっと違う話をしたい。すなわち・・・

 ロアがわからん!

 ・・・という話だ。

 結局これまでに、EQ2の各拡張のコンテンツを食い尽くしたことは、実は私は一回もなかったりする。プリズマも、ピーコックも、クレイモア(QC)も、ソード・オブ・ディスティニー(SoD)も、ノーラスの運命(RoK)も、そしてシャドウ・オデッセイ(TSO)も終えたことがないのだ。だから、ロアの流れがまったくわからない。

 そんな私の認識は以下のとおり。

 プリズマ:NaggyとVoxが懐かしい話
 ピーコック:砂漠と生命と神様の話
 QC:強い剣の話その1
 SoD:強い剣の話その2
 RoK:トカゲとドラゴンの話
 TSO:ヴォイドの話

 貧弱極まりないな。

 で、特にわからないのはTSOで、これはほとんどまるっきりわかっていないんだよね。6章くらいまで進めたけど、ぜんぜん核心に迫っていなかった気がするし、事実ぜんぜん印象に残っていない。断片的に、飛行船の人と、ヴォイドの進行と、イーサノーツとかいう連中がいた覚えがあるけど、相互の関連も良くわからん。TSOはたぶん、EQ2の歴史上初めて、「レイドなし」でロアを堪能できる本編シリーズだったと思うんだけど、それすらこなせないとはなぁ。我ながら青い。まぁ、いつも通りといえばいつも通りだけども。

 このヴォイド関連の話って、SFでも続くんだっけ? SFの導入クエストでは、QCやSoDが複線として出てきていたけど、さらにヴォイドも絡むのかな? もしヴォイドが絡んでくるとなると、TSOをやってないだけに、置いてけぼりにならないかと不安だなぁ。導入クエストはかなり面白かったから、期待したいんだけどね。

 ん? どうせお前はSFだって完遂しないから、ロアは関係ないだろ、って?

 た、確かにそのとおり。でもロアは知りたいんだよおおおおお! ネタバレサイトを誰か作ってください。お願いします!

EQ2JE: 先進の斧型楽器、エイヨンの斧

 トルバドールのエピックウェポン、エイヨンの斧(フェイブルド版)を入手した!

 トルバドールのエピックウェポンが斧だと聞いたとき、華麗なバードのイメージに合わないなぁ、と思っていた。でも、今回エピックウェポンを進めてわかったんだけど、これは楽器だったんだね。そう言われたら、疑問が氷解したよ。

 斧の形をした楽器。イメージ的には、こんなヤツだな。トルバドールに抱いていた華麗なイメージは、かなりぶっ飛んでしまったけど、きっとノーラスのロッカーなんだろう。うむうむ。

 さて、これでEW持ちは通産3キャラ目だ。Alt育成文化が異常に進んでいるEQ2では、3キャラ程度では何の自慢にもならず、下手をすると平均以下なんだけども、私にしてはずいぶんがんばったといえる。あんまり複数をキャラがんばれないというか、1キャラを愛せるゲームのほうが性向としてはあっているんだけど、EQ2はなんだかAltを育てる空気があるんだよなぁ。やっておいて言うのもなんだけど、実は個人的にはこれは良し悪しだ。ま、いずれにしても大した問題ではないけども。

 とにかく、これで個人的にはほとんど拡張パック導入前にやりたいことは終わった。拡張までの間は、また少しのんびりモードかなぁ。