日記: 2月2日 (2005年)

 mixiとゆーものがある。ソーシャル・ネットワーキング・サービスの最大手で、ユーザー数は軽く200万人を越えているらしい。200万人といわれてもいまいちピンとこないが、EQ1の最盛期のざっと4倍といえば、その膨大さがわかるようなわからないような、というかわからない。

 んで、そのmixi。私は以前s氏に誘われ、とりあえず登録はしておいたものの、結局よーわからんので放置していた。せいぜい、ごく稀に気が向いたときに、s氏の手記を眺めに赴いていたぐらいだ。このことは、以前のエントリーでも述べたような気がするが、まぁ典型的な幽霊会員だといえる。

 なのだけど今日、その「ごく稀に」、mixiのマイページを見ていると、ページ上部に「ユーザーが承認を求めてます」というような趣旨のメッセージが表示されているのに気がついた。いつから表示されていたものか、皆目わからないのが不安ではあるが、それはまあいい。とりあえず、なんじゃろか、と思ってみてみると、「承認」とやらを求めてきていたのは旧知のB氏。この「承認」の意味もよくわからんのだが、とりあえず承認してくことにする。ポチっとな。

 それにしても、ほー。mixiとやらも結構広まっているんだなぁ。ろくに使ってもいないコミュニケーションツールとはいえ、利用者からのアクセスがあると、なんとなく重要なもののような気がしてきてしまう。今更ものめずらしげに各所をカチカチとクリックして、しばし戯れる。ふむふむ。

 …ってあれ?

 ほとんど触れてなかったんだけど、よくよく見てみれば、先ほどのs氏やB氏のサイト(?)から、なにやら見覚えのある面々のサイトへのリンクが張られているのに(いまさら)気がついた。そしてそれらをクリックし、閲覧してみると、リンク先で各々、結構な分量の日記のようなものを掲載しているではないか。

 「最近、古い知り合いのサイトが更新されねーぜ!クソが!」

 なーんてことを、以前のエントリーで言っていた私なんだけど、私がそんな見当ハズレなことをのたもーておる間に、どうやらmixiという枠の中で、みなさま着々と更新し続けておられたご様子。知らぬは私ばかりということだったようだ。ウホ。

 というわけで、なんとなーく古い知り合いがどんどん活動を休止していると勘違いし、異様な孤独感を感じていた私は、おかげさまで自らの近視眼を恥じ入ると共に、ほっと一安心してしまったのでありました。諸君、ガンバレ。

日記: 2月2日 (2005年)」への4件のフィードバック

  1. TM_R

    ほんと、どっかでみたよーな名前の人がいますねえ。
    いまいち僕も使い方が分かりませんが、
    色々覗き歩くだけでも面白いですな~。

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  2. swth

    ともだちひゃくにんできるかな?

    っていうか、現在の人数ですら管理できません。
    たまーに人数が減ってたりするけど誰が抜けたかわからない罠。

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  3. Nez/蝿

    自動ログインする、ってやってもパスを問われる我が家のPC。
    ログインめんどいわ!

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  4. swth

    うちはきちんと保存されてるけどなぁ。
    きっとブラウザがクッキー保存しない設定になってるんじゃない?

    なにげにTopのPericさんへのリンク切れてる様な。

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