DDO: EW17「Stormeachを旅立って」

 MPクエストを食い尽くした我々が、次の獲物として目をつけたHouseクエスト。このHouseのクエストのうち、簡単な部類もの(クエストレベル4~6の単発モノ)はほとんど消化しつくしてしまった。

 クエストレベルが6にもなると、罠が極悪になってきて、Rogueの不在がかなり響くようになってきたり、敵の一撃が痛くなってきて、重戦士不在がかなり響くようになってきたりしているけど、そのビーフジャーキーの如き「硬い歯ごたえ&滲み出るうまみ」がたまらないのだ。

 で、次はHouseの難しい部類のもの(Lv7~)をやるかな、と思い挑戦してみた我々なんだけど、こっちは歯ごたえがありすぎで、ビーフジャーキーどころか、完全に鉱物の類だった。噛めず砕けず味もない。クエスト半ばで見事に息切れ、撤退の憂き目に会い、地力不足を思い知らされるという結果に終わってしまった。どうも完全に、レベル・装備不足のようだ(その前に人数だろって話もあるけど)。

 ってなわけで最近は、一旦Stormreachを離れ武者修行を行う日々を送っている。

 StormreachにいるNPCから話を聞くことで、Stormreachの外にある集落や、離島、キャンプに移動することができる。DDOのクエストは、Stormreach市内のみならず、このような僻地(?)で、そこに住む人々から請け負うこともできるのだ。

 大都会を離れ、海賊うごめく島や、川沿いの密林を散策し、ホブゴブリンの依頼やら、ミノタウロスの依頼やらを受けて、修行と蓄財に励む。舞台が下水道か霊廟ばかりだったStormreachのクエストと違い、甲板上での射撃戦あり、溶岩洞窟あり、と、今までのクエストにはない新鮮な演出も見られて、実に愉快だ。

 ワタクシ白状しますに、Houseクエストをかじりだした頃、Stormreachの地勢をなんとなく把握できて、「あー、DDOの世界も果てが見えたかなぁ」などという狭小感を感じていたんだけど、大いなる勘違いでした。マップを見れば、まだまだ行ったことのない土地がごろごろしている。

 うーん、世界は広いなぁ。

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