日記: 8月13日(2009年)

 ここ数年、特に夏に長く外出をすると、手の甲に極小の水疱ができるようになった。直径1mm以下の水疱が複数個できる。シャーペンの芯より小さいくらいなので、潰して水を出すとか、そういうレベルの大きさですらない。ビジュアル的なイメージとしては、水疱瘡の子供の子供の子供の子供のようなものだ。赤くはならないし、乾燥している。

 微小な痒みを伴うんだけど、日常生活上問題はなく、放っておいても1週間とせずに治るので、あまり気にはしてなかった。ただし、掻き壊してしまうと、痒み&ヒリヒリ感が増すので、それだけは禁忌としていた。

 これまで原因は特にわかってなかったんだけど、そう頻繁に出るものではない(年にせいぜい1、2回)し、今までは興味もなく、調べることもしていなかった。せいぜい「あせも」くらいに思っていたのだ。だけど、ここ1、2年でこの症状の発生頻度が増してきていて、だんだんと不安になるとともに、興味が出てきてしまった。

 そこで、ここは一つ調べてみるか、とインターネットのお力にすがってみることにした次第。

 まず考えた最悪のケースは、いわゆる「水虫」というやつだけど、これはどうやら全く症状が違うようだ。

 続いてそれらしいのはヘルペスや帯状疱疹。水疱瘡の仲間っぽいし、体内に潜伏しているウィルスが疲れたときに出てくるもの、とのことなので、外出して疲れると出るのかな、と考えた。でも調べてみると、やはり症状が違う。それに毎回手の甲に、それも夏にばかり出るのは不自然だ。

 次に疑ったのは、汗疱状水疱というもの。汗が皮の外に出ることができず、水疱になるらしい。おお、汗か!夏っぽいな! と思ったものの、手の甲って汗かくかなぁ? 手の甲にできる前に、手の平にできるだろうと思うし、実際にも汗疱状水疱は、手の平などによくできるものらしい。

 で、どうやら正解だと思われたのは、光線過敏症(日光過敏症、紫外線過敏症)というやつだ。

 言うなれば「太陽アレルギー」のようなもので、太陽光線に皮膚が反応して、色々な困った症状を生むらしい。太陽光線が強くなる夏場に、太陽光線に露出する部分が発症するということ。そして検索でヒットした症状の画像が、そのままズバリ私の手の甲のものと一致することから、ほぼ間違いなくこれであるようだ。症状の軽重によって深刻さもだいぶ異なるけど、私の場合は不幸中の幸いなことに、さして気にするほどの状態ではないようだ。

 しかし、うーん。イメージ的には、太陽に弱い、ってのは相当ハンデな感じがするなぁ。

日記: 8月13日(2009年)」への2件のフィードバック

  1. Nez/蝿

    十字架: 無反応
    ニンニク: 肉とともに食すと美味い

    弱くはないであります!

    PS. MH3オンラインはやらんの!?

    返信

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