MH3: 足手まといの憂鬱

 死にまくる!

 なんとなくランスが安定しているので、人気が出るかもしれないと敏感に察知した私は、生来のヒネクレモノ根性を発揮して、ランスよりもボウガンを頻繁に手にし、狩りをする今日この頃。しかしなかなかガンナー装備のよいものが作れるようにならないので、裸に毛が生えた程度の見た目装備で狩りに行くんだけども・・・今日は死にまくってしまった。

 死にまくったクエストは、戦友CのHR18緊急クエストである、ラギアクルス討伐。

 ラギアクルスと言えば、ある意味MH3の象徴的なモンスターで、海をテーマにした今作の敵側の主役的存在だ。これについに挑むことになったというのは、僅か5日目とはいえ感慨深い。だけどまだシングル、マルチともに、私自身はラギアクルスに挑む段階に達していないこともあり、大苦戦。元々さほどうまくはないのに、装備がない、機動力がない、海中、という三重苦のおかげで、ばったばったと死にまくってしまった。

 いやー、足手まとい感というか、お荷物感というか、そんな感覚がいっぱいでプライド傷つくぜ!

 幸い、死ぬタイミングが連続しないおかげで、緊急クエのクリア自体は出来たものの、私ばかりが数クエスト連続で死に、報酬を減算させているという事態を生んでしまったので、ちょっと凹んでしまったよ。すまんね、みんな!

 ま、装備の強化や、厳選ができていないという、腕前以前の「努力義務違反」的な部分も大いにあるので、目下のところ装備の見直しと強化を進めているところだ。腕をあげる、とかそういう議論は、多分そのあとの話なのだろうな。まずは下地だ。

 この辺の準備不足については、シングルプレイではランスで遊んでいるということも、装備の至らなさに影響していそうだ。装備の共用ができないメイン武器/サブ武器というのは、プレイ時間が限られている身としては難儀なことかもしれない。

 とはいえ、またこれでラギア素材も手に入ったし、少しづつ成長はしているし、戦えるボスも増えていくしで、MH3の一番面白い時期に、おそらくこれからさしかかって行くと思うと、興奮せざるを得ない。

 当面の目標としては、早く火山に行きたいなー。

MH3: 足手まといの憂鬱」への4件のフィードバック

  1. DR

    初見の敵に防御ない武器だときついよね
    ニコニコで見た感じラギアクルスは距離離しすぎると危ない系に見えた。水中は知らんけど

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  2. Nez/蝿

    装備の改善はしたんだけど、相変わらず紙装甲。
    初見でなくても食らうと死ぬので、
    華麗にかわす技術&おとなしくガードするかの見極め、が
    重要っぽい。

    そして以前DRさんが書いていたように、
    ガードは相当強化されている気もする。
    ガード性能装備してみようかと思うほどに。
    避けないガンナーはダサいのかなぁ・・・。

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  3. どっぺる

    Nezさんが落ちるたびに心の中で「い、一撃で!一撃で‥撃破か!」と言ったとか言わなかったとか。
    頻繁に乙るのが珍しいとは思ってましたけど!

    なまじボウガンは遠くから攻撃が出来てしまうだけに、へ、敵を倒すにゃ早いほどいいってね、とばかりに攻め気が逸るとダメだという事でしょうか。

    足手まというんぬんの話しは自分がどう思うかの部分であって、人にそう思ってないといくら言われても納得できない部分もありますよね。

    しかしながら、そこで悩むのもハンターライフ。
    満喫されてますね。

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  4. Nez/蝿

    「あと1発・・・」の欲望に負けると食らう。
    「もう逃げよう」の欲望に負けると火力が足りない。

    というシチュエーションの見極めがまずあまちゃん過ぎる!
    そして、水中機動が駄目すぎる!

    両方が駄目になるラギアクルス戦はだいぶしんどいのだ。

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