RIFT: Raid Rift攻略

 RIFTの象徴であるコンテンツ、Rift。次元の裂け目から現れるモンスターを、一定条件下で撃退するという、RIFTプレイヤーにはおなじみのイベントだ。パブリッククエストの契機にもなるため、ダンジョンなどと比べると、ライトゲーマーにも参加しやすい。

 そんなRiftには、数人規模向けのMinor、1パーティ以上向けのMajor、Lv50の装備の整った1パーティ以上向けのExpert、そしてLv50の装備の整った3パーティ以上向けのRaid、の都合4タイプがある。

 このうち、ExpertとRaidは、MinorやMajorとは違って自然に発生することはなく、意図的に消費アイテムを使用して開く必要がある。そのためRiftの美点のひとつであるパブリック性はないことが大半で、通常、プライベートなチームが自力でRiftを開き、計画的に攻略をするコンテンツになる。

 これは、せっかくのRiftシステムのいい点をスポイルしている、というネガティブな捉え方もできるけど、むしろ逆だと思っている。従来のMMORPGにおけるコンテステドな難関モンスターを、出現待ちから競わせるのではなく、そういうつまらない競争をある程度廃して、消費アイテムで自力で出せるようにした、という考え方で、とてもストレスのない方式だ。細かいところだけど、こういうところもこのゲームは良く出来ていると思う。

 さて、そのRaid Riftを、突発的にギルドのみんなでやっつけてきた。

 以前にもRaid Riftには挑んだことがあって、そのときはLv40-50の雑多なメンバーで、装備の整い具合も今と比べ物にならないほどヘボいという烏合の衆だった。そんなこともあってか、ボロクソにやられて、Raid Riftに対してはトラウマしか残らなかった。

 でも、あれから数週間。捲土重来を果たすべく、我々は、今、再び、Raid Riftを開いたのだったーっ!べんべん。

 で、気になる結果は、2戦して1勝1分、ってところかな。

 最初に挑んだのはPlane of FireのRaid Rift。これはRaid Riftの中でも難関といわれている部類なそうなんだけど、素人の我々は知ったこっちゃない。とりあえず特攻でしょう、とやってみたら・・・難しかった。ステージごとにわかりにくいギミックを持ったモンスターが現れて、その度にあーでもないこーでもないと話し合う。その場でぐぐったり、アドバイスをしてくれた外人さんの助力も得たりして、なんとか最終ステージ前まではこぎつけた。だけど、結局ステージ5あたりで時間切れになってしまった。話し合い&試行錯誤のタイムロスが痛かったなぁ。戦力的にはいけてたと思うんだけど、情報戦の重要性を思い知ったよ。ま、次回に期待だ。

 続いて、Plane of LifeのRaid Rift。これは拍子抜けするほど簡単だった。ほぼ何も考えずに、適当にモンスターを処理していたらあっさり勝利。これをもって、ついに私にとってはじめてのRaid Rift攻略が成ったのであった。

 気になる報酬はEpic装備1個(布の靴だった)と、Epic Essence 2個。布装備の性能はよくわからないけど、これがT2~3相当のものだったら、結構いい商売になりそうだな。

 このあと、やっとレイドコンテンツに手が届くようになった我々の中で、「Lootオーダーはどうするかねぇ」というような話題にもなった。この辺は、結構繊細な問題だと思うので、なんとか皆が納得する形になってくれるとよいのだけど。気楽にランダムでいいじゃん、な私にはあんまり言うことはなかったのであった。

 この辺の私の思いは別途述べるかもしれないし、述べないかもしれない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。