日記: 7月20日(2014年)

 寄り道しながらコッツウォルズ地方を目指す2日目。

  • 朝、バリウムうんことともに目覚め
  • 金曜日の健康診断の後遺症がここまで続いた
  • 4時ごろからまどろみ始め、5時には覚醒、風呂に入って早朝散歩
  • 半袖でも十分な暖かさ
  • 朝飯はフルイングリッシュブレックファスト風ビュッフェ
  • スクランブルエッグとソーセージはいまいち。バックベーコンが旨かった
  • 客の大半は現地人家族っぽい。アジア人がいない
  • 8:30出発。寄り道しつつストーンヘンジを目指す予定
  • 途中、ドライブインで小銭を作りがてらミネラルウォーターを購入
  • 地方のドライブインは日本の道の駅の英国版という風情で日曜の庶民生活風景を垣間見れた
  • 11:00ごろにストーンヘンジに到着。日曜日のせいかえらい人出だった
  • 駐車後、行列待ちのシャトルバスにのってストーンヘンジ至近へ
  • ストーンヘンジは思ったより大きく感動できた
  • ソールズベリーへ移動
  • 町中をさまよったすえ、駐車場を見つけた
  • ソールズベリー大聖堂はかなり立派
  • 軍楽隊のような人々が聖堂で演奏会を開いていて、無料で楽しめてお得な気分
  • 回廊沿いのテーブルでカフェテリアで買ったスコーンのランチ。雰囲気がいい
  • 腹ごしらえを終えてから、聖堂内を見学
  • 教科書でお馴染みのマグナカルタの貴重な写本などを観た
  • ここまでで思ったよりも時間を食ってしまったので、宿まで直行する
  • 途中イギリス田舎道ドライブはなかなかスリリングだった
  • 両サイドが生け垣で覆われているような狭い車道の制限速度が110kphだったりして怖い
  • 現地人はその道を本当にボブスレーのように110kphで駆け抜けていく
  • マン島レースとか考える連中は頭がおかしい
  • なんやかんやで2時間ほどで予約していたB&Bに到着
  • 郊外の牧場に立地するB&Bは狙い通り癒される場所だった
  • 敷地内で飼われているニワトリやヒツジを眺めたあと、夕食を食いに再出発
  • 宿から車で5分ほどの村にあるパブで夕食
  • 地元のローカルリアルエールを試飲させてもらい、美味しかったのでまずそれをパイントで一杯
  • さらに定番のフィッシュ&チップスで止めを刺す。至福
  • いかにも田舎のローカルなパブといった雰囲気の中で採るベタなパブ飯は最高だった
  • ホテルに戻って、午後9時。まだ日没していないんだけども、今日はここまで。シャワーを浴びて休むとしよう

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