日記: 11月9日(2015年)

 フェルゼア薬用入浴液なるものを試してみた。

 寒い季節になってくると、たちまち肌が乾燥してきてむず痒くなる。というか、問題はそういうレベルではなくて、あっという間に肌には湿疹が現れ、ケアを怠るとすぐに掻きこわしによって、真っ赤な火山地帯となってしまう。

 その対策の一環として導入してみたのが、上記の商品だ。

 風呂の浴槽に入れる液体。いわゆる「湯の花」「温泉の素」「バブ」の延長線上にある商品となる。ただその効能として、肌のケアを第一に据えている医薬部外品だというところが、普通の湯の花とは一線を画している。

 この週末に3日連続で使ってみての感想は、なかなか良好だった。明らかに入浴後の肌の感想が低減している。なによりもいいのは、手間がかからないということだ。そもそも乾燥肌対策を怠りがちになるのは、保湿クリームの類を手で塗るのが面倒くさいからに他ならない。そういう問題が発生しないというのは、無精者の私に向いている。

 しかし、なぁ。私はそもそも慣習的に湯船には週末以外入らないんだよな。だから週末に肌の感想レベルを引き下げても、平日の間にガッツリと乾燥してしまいそうだ。公式サイトの使用法には、「洗面器に張った湯に溶かしたものをかぶるだけでも効果あり」とあるから、その手で行くかな・・・。

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