ESOJP: タムリエルへの帰還

 エルダー・スクロールズ・オンライン日本語版が発売になった。

 ということで、主に日本語化されたテキストやストーリーを目当てに、新規一転、一から楽しんでみることにしたよ。

 かつて英語版をほどほどにやりこんだ私なんだけども、ストーリー部分については英語だったこともあり、やっぱり十分に楽しめたとは言えない。だから2番煎じであっても、きっと楽しめることだろう。

 当時、初期費用+月額支払いのサブスクリプションモデルだったESOは、今では初期費用+月額無料という設定に変わっている。失われた月額ぶんの継続的な資金回収は、ゲーム内アイテムや、DLC、有料コースなどの追加オプションで狙うという、ハイブリッドモデルだ。

 私はとりあえず、ESO Plusという有料コースに登録をして遊ぶことにした。

 というのも、成長しやすいとか、DLCが全て解放されるとか、いろいろな特典のあるESO Plusの中でも、特に「生産素材入れ放題バッグ」が、実に便利そうに思えたからだ。ESO英語版の記憶のなかでも、食材をはじめとした、大量の生産素材の取り扱いに困ったことは、非常によく覚えている。なんでも拾いたくなってしまう貧乏性の私にとって、ESOの厳しめのカバン容量設定には苦労させられた。であればこそ、このオプションは値段以上の価値があると思ったのだ。「気兼ねなく拾える」というのはプレイ体験の質の向上に大きく寄与することだろう。

 キャラクターは、英語版と同じくボズマー。見た目もほぼ同じにした。愛着のある見た目は、やる気を惹起する上で肝心だ。

 クラスはナイトブレードを選択した。基本的にソロでのクエスト回しを、当面の遊び方の主眼に置いているので、ダメージとサステインとを両立しやすそうなナイトブレードがいいように思えたからだ。

 育成については、英語版では武器スキルメインのスタミナビルドだったので、今回はクラススキルメインのマジカビルドでいこうかなー、と思っている。ただ、このへんはまだ遊びながら考えていくつもりだ。特定のスキルや武器にこだわらず、まずはテキトーになんでも伸ばしながら、進めていこう。

 勢力はアルドメリ・ドミニオンだ。友人がそこでやると言うのであわせた次第。英語版で所属したダガーフォール・コブナントのほうが背景としては好み、というか、アルドメリって選民主義的、人種差別主義的なイメージだから、TESシリーズを通してあまり好きじゃないんだけど、まぁ、オンラインゲームなので繋がりを重視した次第だ。

 ってなわけで、ESOJP。はじまったばかりで、まだ小一時間ほどしか遊んでいないけど、のんびりとその重厚な世界を味わっていくとしよう。

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