HUNT: シティハンター

 狩猟日記11。

 シティーハンター、とかいう表題にしたけど、もちろんシティーハンターでもなんでもない。相変わらずフィールドはヨーロッパの狩猟区域、Hirschfelden Hunting Reserveだ。

 表題をシティハンターにしたのは、そう、写真に写っている手持ちの武器を見てほしい。

 357マグナム弾を発射するリボルバー拳銃を手に入れたからだ。それで前回の「ナイトハンター」をもじってこんなタイトルにした次第。

 ちなみにこのリボルバー、お値段なんとたったの6000円。こないだ買ったFallow Deer用のCallerと同じ値段。どうなってんだヨーロッパ(仮想現実)の物価は。

 で、まぁ、使ってみたけど、ロマン以外に使う理由がないね、これ。

 射程は短いし、ストッピングパワーに差も感じられないし、弾薬代はかかるし(初期ライフルは弾薬代が無料)、なによりもアイアンサイトなので狙いにくい。かなり近寄って、獲物が大写しになった状態にしないと、正確に仕留めるのは難しそうだ。経験を積んでいけば、ゆくゆくはハンドガン用のスコープも買えるようだけど、ざっと鹿を数百は仕留めなければならなそうだ。

 まぁ、でも、新しい武器というのはいつでもわくわくするものだ。気分と射程でライフルとハンドガンを使い分けながら、狩猟ライフを進めていこう。

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