R6S: 修羅の国

 写真を撮ってる余裕がねえ!

 ってことで写真なしのキャッチーさ皆無な更新です。

 野良マルチプレイで感触を得た私は、ついに製品版を購入した。見た目から入る私は、「スキン類のガチャ要素を引ける券」が10個ついてくる、期間限定割引価格2500円ほどのアドバンスエディションにした。が、ろくなものが引けずにがっかり。あんまり意味なかったカモ。

 で、一応対戦の流れもわかったので、友人たちの集会所へ赴き、いきなり一緒に遊んでもらうことにした。

 が。

 いやー、敵味方のレベルが高けえ!

 野良でやったときは、自分がレベル4くらいのところ、周りの人たちはレベル10~90くらいだったわけ。平均40くらい。

 それが友人らと組んで遊ぶと、一気に敵味方のレベルは3桁になり、ランクマッチの立派な勲章がついていたりする。私には勲章を見てもランクが良くわからないんだけど、VCの話ではプラチナがいたり、ダイヤがいたりしたらしい。まさに修羅の国。

 そうなるとまず怖いのは、味方だ。一緒に組んでる友人らはともかく、そうではない味方からすると、私はかなりの「場違いなお荷物」に見えるに違いない。そして開始早々、意味のない壁補強をしたり、意味のない罠を仕掛けたりと、さまざまな奇行をしている。見るに堪えない。そして飛んでくる「noob」の声。これが怖い。

 そして当然敵も怖い。見えない隙間から狙撃され、隣のバルコニーから回り込まれ、そして普通に正面からも撃ち負ける。強い、強すぎる。じゅうまんごくまんじゅう。

 ただね。自分はそんな感じで、ソロで適正相手に野良プレイをしているときに比べると、友人と一緒のプレイだと、まったく活躍できないんだけどもね。でも、やっぱり皆でワイワイやるのは、そこでしか味わえない面白さがあった。オーバーウォッチの時と同じような、熱くも楽しい対戦を満喫できた。2500円でこれはワースでしょう。

 「私がいるせいでチームが勝ちにくい」感じは当然あるので、いつ見限られるかわからんのが不安だけども、そうなるまでは今後どしどし混ざっていくハラだ。うへうへ。

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