FO76: 世界の法則が変わってた

 そんなこんなで始まったFO76復帰プレイ。

 最初の印象を記しておこう。

 最初に気が付いたのは、戦闘バランスというか、世界のバランスが変わってた、ということだ。

 世界から「マップごとの敵のレベル制限」みたいなものが無くなったようなのだ。

 少なくとも半年前までは、雑魚敵のレベルはスパミュのレベル68あたりが上限だったと思うんだけど、今プレイしたらレベル100の光りし者なんてのが、しれっと普通に出てきた。しかも南東の高難易度エリアではなく、割と序盤マップのホワイトスプリングにだ。そして光りし者だけが強くなったわけでもなく、他のホワスプのグールたちのレベルも、軒並み60~75あたりにまで向上していた。

 これはホワスプのレベル制限が上がった、とかいう限定的な話ではないようだ。Vault 76近辺の雑魚エリアですら、そういうレベルの敵がうじゃうじゃと出てきていた。

 どうも世界のどこにいても、「プレイヤーレベルに合わせた敵が出る」という仕様になったらしい。まぁ、ベセスダのいつもの手法といえるけど、これはかなり大きな変更だ。

 この変更は「どこにいてもドロップアイテムがレベルに相応したものになる」という点では、特に星付きが出たときなんかは、大きなメリットになる。その一方で、「気分転換に雑魚エリアを夢想しながら散歩する」というような、のんびりとした娯楽ができなくなったのがデメリットかな。世界との相対的な力関係が、レベルを上げても一向に変わらないので、成長を実感しにくいかもしれない。

 まぁ、でも、全体的にはプラスなのかな。初期エリア方面のグローバルイベントがあっても、今までは「どうせレベル20の報酬だろ」と思って無視していたものが、「お、参加してみるかな」となる。マップの半分が、ある意味死んでいた状況が改善するのは、きっといいことに違いない。

 緊張感の回復したアパラチア。ここで目標のレベル200を目指していこう。

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