日記: 4月3日(2021年)

 簡単な経緯の記録。

 ツーリングに行った。

 夕刻。駐車しようとしたところ自分が思っていたよりも急な傾斜地だったらしく、ストップした瞬間に立ちごけた。

 車体と地面に左足が挟まれた。激痛。

 左足で踏ん張ることもできず、倒れた車体の引き起こしもままならぬ状態で進退窮まるが、親切なお兄さんに助けられた。足の痛みに耐えることと、どうやって家に帰るかを考えるのに必死で、ろくにお礼もできなかった気がする。今になって心残り。

 痛む足を無理やり使って走行するというごり押しプランで帰宅。ギアチェンジの度に痛みで死ぬ思い。

 夕食。風呂。就寝。

 翌朝には左足が倍に膨れていた(Fig. 1)。痛みで左足を地面につけることすらできず、歩行不可能。昨日歩けるうちに無理して帰ってきてよかった。

 朝一で整形外科へ。片足飛びでしか移動ができないので病院の駐車場から病院まですら遠い。院内では車いすをあてがわれた。

 診察結果は、足の骨3か所の骨折。第5中足骨の付け根がバラバラ。第4中足骨がポッキリ。第3中足骨にひび。さんざんなありさま(Fig. 2)。5週間ほど固定して様子見。治りが悪ければオペもあり得る。全治5か月。気が遠くなる。

 松葉杖講習を受け、松葉杖を貸与され、退院。松葉杖生活が始まった(Fig. 3)。

 痛み止めを処方された。

日記: 4月3日(2021年)」への4件のフィードバック

  1. Awayuki

    バラバラとかかなり大変な事に・・・
    お大事に

    私も去年右手の親指を大怪我して全治3か月だったけど
    激痛で気絶ってあり得る事なんだと思うほどヤバかった
    痛みで目の前が暗くなっていくほどの強烈さ
    Nezさんはよく運転して帰ったものだ・・・

    返信
    1. Nez/蝿 投稿作成者

      痛みと腫れはだんだんと強くなっていったから、早めに決断して無理にでも戻ってきてよかったと思っている。
      少し痛みが引くまで待とう、とかしていたら永遠に帰れなかった。
      まぁ、そうやったうえでJAF&救急車プランもありかもしれなかったけども。

      返信

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