カテゴリー別アーカイブ: League of Legends

LoL: とりあえずここまで

 害獣ジャングルその後。

 つい先日も報告したように、引っ張り出してきたブロンズ4アカウントで、害獣ジャングルの愉快な冒険を日々行っていたんだけども、それが無事シルバー4に到達したということで、ひとまずおわった。使い始めは30%台だった勝率も、無事5割越え。このレート帯なら何ジャングルでもなんとかなるな。

 それだけ。記録。

 一応雑感だけど、低レート帯だと害獣さんはそこそこイケルと感じた。

 その理由の大半は、これが低レートだからというところに由来していて、カウンタージャングルに弱いけどされないとか、レイトキャリーだから序中盤が平凡だけど試合が長引きがちだとか、視界管理が甘い低レートだからこそキノコの視界の恩恵が大きいとか、ただ単に突っ込めば勝てるのに射程相手だとひよってくれる近接JGが多いとか、そういうことを感じた。

 また害獣さんは相性による有利不利が激しいので、TOPだと安定しないんだけど、そういう欠点をジャングルだと拒否できるのもよかったというか、使う本人としてはいつでも変わらぬ味わいで安心だった。

 BANは常にケイン。キノコで作った安全経路を無視されるので嫌い。次点でカカシ。その次はピエロ。

LoL: また遊んでますʼ21夏

 ここ1ヶ月ほどLoLをまたよく遊んでいる。

 CrowfallからNew Worldへのつなぎ・・・という位置づけではあるものの、たぶんCrowfallよりもNew Worldよりもずっと長くプレイしていることになるんだろうな、このゲームは。

 で、いろいろとなぜ今プレイしているかとか、どんなピックかとか、トロールピックについての見解とか、そういうことをつらつら書いていこうと思ったんだけど、っていうか、つらつら書いたんだけど、あんまり面白くないな、と思ったので全部消した。

 事象だけ並べるにとどめよう。

 このゲーム、キッズに検索されると怖いので、ところどころボカす。

  • かわれじぇに会いたくて低レートアカウントで始めた
  • 低レート維持目的で害獣ジャングル専にしたが結局レートが上がってしまい会えず
  • そもそも害獣ジャングル、低レートでは結構イケた
  • 不慣れなうちは低迷したけど、慣れれば勝率半々越え
  • 害獣は最新のパッチで強化が来たのも大きい。そこそこ強い
  • ピックは自由、プレイは真面目。それが私の倫理観

LoL: 久しぶりのランクマッチ

 2か月ほど前。久しぶりにLoLに復帰して、それ以来ちょこちょこプレイを続けている。

 20日前あたりからは、ランクマッチを回してみたりもしていて、昨日やっとシルバーにまで上がりなおすことができた。今回はその報告的な回だ。

 最後にLoLをまともにプレイしたのは、およそ2年も前になるだろうか。さすがに操作からしておぼつかず、最初は思ったようなプレイができなくて、ちょっと苦戦した。

 でも、やがて慣れてきたので、どうせプレシーズンで記録に残るわけでもなし、とランクマッチに突撃してみた次第だ。

 今回の復帰プレイで使っているアカウントは、シーズン8にシルバーになったアカウントなんだけど、あの当時とは違って、ブロンズの下にアイアンがあるらしい。振り分け戦でどうなるかと、戦々恐々としていたんだけど、結果は4勝6敗のブロンズ4スタートだった。アイアンは回避したかー。

 それから17日。

 34勝34敗という勝率5割の成績で、シルバーに到達した。うーん、思ったよりも早かったな。これは「ディビジョン間の昇格戦」がない、という今の仕様の影響が大きいのだろう。

 レーンは9割ジャングル。メインはマスター・イー。復帰勢だし、操作簡単気分爽快のチャンピオンに徹した。

 以前と比較して、ここが変わったな、と感じたものは、もちろん仕様やチャンプの追加もあるけど、何よりも、プレイヤー層に幅が出た、ということだった。ここまでアイアンからゴールドまで、様々な幅の人々と当たってきたわけだけど、ランク通りの実力差がある、って印象が以前よりも強くなっていた。

 よくプラチナ以下は同じ、とかいうし、上から見たらそうなのかもしれないけど、渦中にいる身としては、ブロンズ下位の人は下手に見えることが多いし、シルバー上位の人は上手く見えることが多い。自分はせいぜいシルバー中位だなって感じもする。そういう感覚が、以前よりもかなりはっきりくっきりしていた。

 そしてそんな階層状態を見るにつけ、LoLの日本サーバーも数シーズンを経て、玉石混交だった下位層のすみわけもちゃんと進んだんだな、なんて感慨深く思ったりしたS11プレシーズンのランクマッチなのでした。

LoL: 久しぶりのプレイ

 ここ数日、久しぶりにLoLをプレイしている。

 きっかけはプロ格闘ゲーマーのかずのこ氏が「アイアンから始めるソロランク」という配信をやっているのを目にして、それが面白く、観ていたら自分もプレイしたくなったから、というものだ。単純な理由と言えば、単純な理由と言える。

 自分のプレイの前に、この配信についての話になるけど、決してスーパープレイが出るような、上級者の配信ではない。むしろ贔屓目に行っても平均並みというところだ。でも、それでもプロゲーマーのトーク力とキャラクター、それににぎわっているコミュニティとがあり、面白い配信になっている。

 よく言われることだけど、LoLのいいところのひとつは、「うまい人のプレイと同じかそれ以上に、うまくない人のプレイを観るのも面白い」ということだ。スーパープレイを観るのはもちろん面白いけど、岡目八目的な視点で普通の人のプレイを観て、ロースキルならではの悲喜こもごもを共感しつつ観るのも趣深い。そういう点も、LoLをオンラインゲーム界の覇者たらしめた要因のひとつだろう。

 さて、それでは私自身のプレイは、というところなんだけど、ノーマルブラインドでマスターイーばかり使うという、絵にかいたような中二病ピックにハマっている。プレイするだけなら1年ぶり、ある程度頻度を持ってやってたころからなら2年以上ぶりのLoLなので、操作が簡単なマスターイーはもってこいなのだ。たまに爆発できれば、快感も得られるしね。

 ってことでLoL。なんだか今ちょっと面白いし、間もなく次のS11のプレシーズンに入って、いろいろと変わる時期だしで、しばらくは楽しめそうだ。

LoL: チームファイトタクティクス

 チームファイトタクティクス(TFT)はじまった!

 ということで早速遊んできたよ。

 いわゆるDota Auto Chess(オトチェ)のパクリであるTFT。オトチェがにわかに流行るとみるや、瞬時にパクる判断をするあたり、Riotの運営方針は実にすがすがしい。そして企業としてのフットワークが軽い。

 この辺、日本の企業は見習うべきだよなぁ。MMORPGやRTSは難しくても、オトチェくらいならまだパクる技術はあるんじゃないのー? キャラクターコンテンツは得意分野なんだから、かなりマッチしそうなのになあ。

 ・・・閑話休題。

 ともあれそんなTFT。オトチェのことはまったく知らなかったけど、特に何も調べずに直感でプレイしてみることにした。初めてのゲームのコツつかむのうまいほうだし、わりとイケるだろ、とか舐めて挑む。

 初戦、7位(8人中)。
 第2戦、7位
 第3戦、7位

 おいぃぃぃぃ。わけがわからんんんんん。私・・・才能ないのか・・・?

 ・・・と凹んだのだけど、流石に3戦もすると多少わかってきた。

 まず、データの見方。これだぞ、最初に教えて欲しいのは。カーソル合わせて右クリックだ。それでユニットのスキルとか装備品の性能がわかる。お金をクリックするとターンごとの収入もわかる。なにが起こっているのかが、これでやっとある程度わかった。

 次に左の列の宝箱みたいなやつ。たまに出てくるけど、別に開けられるわけでもない。なんだこれ? これも説明皆無なんだが? ん? ん? と訝しんでいたんだけど、どうもこれは所持金10Gごとに増える「収入ボーナス」のマークのようだ(ちがう?)。多くの金をもってターンを繰り越すとその分収入が上乗せになる、という銀行の利子のような収入システムらしく、その利子の多寡を示しているとみた。余剰な金は持たない、使って戦力にする、がRTSの基本だけど、TFTでは余剰な金に意味があるようだ。

 レベルを上げるための経験値はお金でも買えるんだけど、その使いどころは序盤と終盤な気がした。序盤は投資がすぐ戦力になるので即効性がある。終盤は他にお金の使い道が無くなるので使っていい。ただ中盤はユニットを揃えるのに使わないとダメ、ってイメージ。本当かは知らない。

 ユニットの成長。★~★★★まで3段階。3体同じ★ユニットを集めると1体の★★になる。★★をさらに3体集めると★★★になる。つまり同じユニットを9回引くとさいつよ。まぁ、そんなことも知らなかったよね。だってどこにも書いてないもの。ダブったら損した、とかおもってたぜ!

 そしてシナジー。ユニットが持つ派閥のようなものを揃えるとボーナス効果がある。そのくらいのことは知ってた。というか、これは珍しく「書いてある」ので見ればわかる。

 その辺を踏まえて、再戦した。

 第4戦、2位
 第5戦、2位

 才能出てきたああああああああ。あれだな。ヨードルにこだわって「かわいい順に集める」とかいうクソムーブは通用しないな、この世界。好き嫌いは捨てて、普通にシナジーが揃いそうなのを、順当に集めていくことにしたら勝ちだしたわ。

 第6戦、4位
 第7戦、1位

 1位

 1位!!!!

 はい、このゲーム極めました。ふぅ。