SWTOR: 気球で遊覧飛行

 気球に乗ってきた!

 SWTORでは、ステータスアップなどの得点が得られる、Datacronというオブジェクトが各地にある、ということは以前に紹介したと思う。そのDatacronのうちの、Tatooineにあるものをとるために、定期的にTatooineの砂漠上空を巡回している気球に乗ってきたのだ。

 これがまた、待ち時間が長かった。情報サイトによれば、この気球は40分で経路を一周するらしい。結局私のときも、20分待って乗り、さらに目的地まで30分近く気球の上で待つというプレイになってしまった。MMORPGの定期航路船の待ち時間にこんなに費やしたのは、EQのOOT以来だよ。連休だったから良かったけど、これ平日の夜とかにやると、時間の浪費感が半端なさそうだ。

 しかし、こうして待っていて思ったんだけど、SWTORは昼夜がないね。Tatooineは何分たっても晴天のままだった(そういう星なわけじゃないよな?)。思わぬところで、普通のMMORPGにあるような要素を削っているんだなぁ。

 昼夜なんて別になくてもいいけど、でも、砂漠の夜をスピーダーで走り、タスケンレイダーを虐殺してダークサイドに染まるプレイはできないわけだ。うへうへ。

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