日記: 11月11日(2023年)

 きみのまちサンドロック。

 というゲームのSwitch版を購入した。

 クラフト・ビルダー・生活系の1人用RPG・・・というようなゲームかな。「きみのまちポルティア」という前作があるゲームシリーズの新作らしい。前作の評判が良く、しばらくアーリーアクセス状態だった今作の評判も良かったので、まず面白かろうということで、発売日直後にフルプライスで購入した。

 私が買ったのはSwitch版だけど、Steam版もある。特に理由がなければSteam版のほうが快適だと思われる。ただ今回私は、リビングでソファにふんぞり返りながら、気楽にゲームができるツールを欲していたので、Switch版にした。

 で、感想なんだけども、まぁ、面白いね。

 私は生活系ゲームをあまりしてきてないんだけど、少ない経験に照らすなら、「めちゃめちゃ要求がライトなLife is Feudal」って気持ちで遊んでいる。

 アホほど採集しないと生産にまでこぎつけなかった鬼畜ゲーのLiFと違って、このゲームは見た目通りのカジュアルゲーらしくちょっと採集をすればどんどん生産が行える。実にぬるい。それが心地よい。とんとん拍子に話が進んでいく。気楽だ。

 キャラやシナリオもJRPG調で、コミカルにかわいい、ほのぼのとした感じで、難易度同様に気楽だ。

 問題があるとすれば、Swith版はバグがあったりスペックが足りてなかったりする、という点かな。ツールチップが消えたり、負荷で建物が見えなくなったりする。そういう根本的なソフトウェアの問題が、今後のパッチで修正されていけば、さらにいいゲームになるんじゃないだろうか。アップデートに期待したい。

 正月休みあたりまでを視野に、チマチマ遊んでいく余暇の相棒になってくれればいいな。

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